スピリチュアルに拒否られる人

怪しいお話
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知人宅に届け物に寄ったところ、今、友達同士でお茶してるから一緒にどう?と誘われました。

珍しいお茶と手作りクッキーをいただきながら、たわいもない話をのんびり聞いていたら、とある女性の家族旅行エピソードがスピリチュアル庶民的には聞き捨てならない種類の話で……

とは言いつつも、いつものように、

対岸の火事を振りさけ見つつ、欽ちゃん走りでフェイドアウト

を決め込んで帰ってきましたが(ご縁がなさそうな人だったしね)。

話の概要をかいつまんで書くと、彼女は、ご主人にまとまったお休みが取れたので、二人の息子さんを連れた家族四人で、かねてからの念願だった場所を訪れたそうです。

景色を楽しんだ後はお宿で山海の幸を楽しみ、ドライブの途中には名湯に立ち寄ったりもして心行くまで旅を満喫し、最終日、ちょっと時間が余ったので(予定になかった)神社にお参りしたそうです。

すると、

彼女が賽銭箱に入れたコインが箱から跳ね返って地面に落ちた

んだそうで。

そのエピソードだけで、まずお近づきになりたくないが

みんなが驚いた後、冗談にしている流れに合わせて笑いつつ、

それけっこう怖い話やん

と、ひっそり思っていました。

ちなみに、わかる人にはわかる話ですが、旅先の方角が南西だったので確認したところ、やっぱり今年の「5月」だったそうです。生き方がまずいと、決まって踏むのよねえトリプル五黄。

似たような話は、どこにでもあるかもしれません。

たとえば、「神社や寺、お祓いなどに向かう途中で、やたらと邪魔が入って到着できなかった」とか、「霊能師に相談に行ったら、お金は要らないから、と帰された」など。

あくまでも、出来事全体の一部にすぎないので、これだけから断ずるのは尚早ですが、目に見えない法則を照らし合わせたとき、

スピリチュアルな存在から拒絶されてる可能性がある

ことを示唆する出来事とは言えるかもしれません(慎重に婉曲)。

もし本当にスピリチュアルから拒絶されてた場合、理由は多分単純明快で、

「お願いされても自分の手には負えない」と判断された

からだと思います。

私が思いつく限りでは、その理由は、本人にあるか、本人以外にあるかのどっちかですが、前者なら「その人は(神仏のパワーが)響かない人」、後者なら「(そのスピリチュアルな存在にとって)その人の”厄”はもはやどうにもできない状態である」ではないかと。

どっちにせよ、「そこそこ(もしかしたら、かなり)まずい」んじゃないかなあ。

少なくとも、「笑ってる場合じゃないやろ」と思うくらいには。

エネルギーの状態は、本人の生き方の積み重ねの結果だと思うので、今その人がそうあることは(そのことによって自分が被害を被らない限りは)ご本人の自由だと思いますが、実は今まさに「そのまんま」の事例を目撃しているので、近々記事にするかもしれません。

というか、かなり巻き込まれてて面倒なんですが。


ま、ようやっと、ぶっちぎって逃げられるところまで来た感があるので、乞うご期待(こんなところに書ける話になるかは不明だが)。

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それもまた個人の自由とはいえ(スピリチュアル庶民は月水瓶座にアスペクトてんこ盛りで筋金入りの個人主義)、だらだらしてて手遅れになってもつまんないですしね。

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