先祖霊に拒否られる女(前編)

怪しいお話
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前編 後編

前の記事で予告した話ではないですが、タイムリーなのでひとつ。

昨日、友人から、

「小夜さんのブログ読んだけど……

アタシ、まさにスピリチュアルに拒否られる人かも~~

という電話がありました。

一昨日、有給取って祖父母宅を訪問したついでに一人で先祖の墓参りに行ったら道に迷い、何度も電話で祖母にナビを頼んだにもかかわらず、さんざっぱらグルグルした挙句に結局諦めて帰った……らしい。

アタシやっぱりヤバいのかも~~(後々説明しますが、このセリフには理由があります)

と嘆く声を聴きながら、

ああ……人間は墓に入っても気苦労が絶えないでござるな……

と、ちょっぴり遠い目になるスピリチュアル庶民なのでした。

実は一週間くらい前、「なるべく12月くらいまでに、自分の内面を見つめなおした方がいいよ」と彼女に伝えておりました。

他人の「魂の学び」に軽々しく首を突っ込むべきじゃないし、そもそもスピリチュアル庶民は人様の人生にとやかく言えるほど立派じゃないので(そんなことできる資格がある人間はこの世にいない)、前々から言うかどうか迷ってたんですけどね。

じゃあ、なんで言ったのさ?って話ですが、それは彼女の「気」から推察する「(彼女の学びにまつわる)現象化」の現況が、ボレロで言えば「第一トロンボーンの初出(これ↓なら7分34秒過ぎ)」辺りをついに越えたな……と思ったから。

Ravel: Boléro – BBC Proms 2014

どうでもいいけどこの動画、こんなに理知的で説得力ある名演なのに注目されてなさすぎやしませんか(いいねが4200しかない)

彼女は学があり、仕事や趣味や人付き合いを精力的にこなし、人柄も申し分ないけれど、メンタル面の”レセプター”の質と多様性に多少問題がある(本人も自覚あるようだけど)……かもしれません。

私が勝手に予測する彼女の「学び」の一つは、←余計なお世話すぎだろ

レセプターを”更新”する→更新によって訪れる数々の事象に対応する→更新を安定化する

という一連のプロセスですが、彼女から聞いた、彼女のこれまでの恋愛(もしかするとより広義の愛情含め)における不憫エピソードの数々は、そのことに気づくための「材料」だと(勝手に)思っているわけです。

誰もが同様に、生まれてきた以上、必ずいくつかの「学び」を持っています。

やりたくないならやらないも自由ですが、個人的には「できれば、やっておいた方がいい」と思っています。「結局のところ損をする」のが嫌ならね

学びの内容は人それぞれなので、”手掛かり”は、主に「自分に起こった出来事」です。

それを科学者のように”観察”し、背後に潜む「理由」を推察するわけです。

でも、ただでさえ高いメタ認知力が必要なのに、「出来事の全容を(感情を排して)把握する」などという、さらに難易度の高い作業が必要なので、そう簡単でもないでしょう。

人間界には、

「判ってはいるけど、なかなか……」

なーんて都合の良いレトリックもありますしね。

次回に続きます。

前編 後編

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困ったときはプロに頼むのも一つの方法です。

何事も、手っ取り早く解決できるに越したことはありません(スピリチュアル庶民は月みずがめ座にアスペクトがごりっっごり噛んでる超合理主義者です)。

↓ここらへんだと、気軽に試せる無料サービスあります。

もはや「ものごとが実現するスピードが速い時代」に入ったので、よいことも実現しやすいけど、悪いことも同様です。

自分の心の大掃除は、どうぞお早めにね。

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