スピリチュアル庶民が考える、「新型コロナウイルス感染が流行している理由」と「自粛期間に片づけておくべきこと」(4)

怪しいお話
スポンサーリンク

(1) (2) (3)  (4)

前回のおさらい*

目に見えない場所にあるものごとを推測するには、今、現実にあるものが「どんな姿であるか」を正確に把握し、分析するとよい。

「水瓶座」のキーワードを使おう

今回は、3つの現象を例に挙げ、現象を水瓶座的象意(キーワード)から読み解く方法と、また、それを利用する方法について書いてみます。

ステイホーム

現象の「状態」を見る

ステイホームは、「他人との濃厚接触を避けるため、外出しない」ということです。

ステイホームをしている人の姿を客観的に表現すると、

「ひとりでいる」

です。

水瓶座のキーワード

「ひとりでいる」という状態は、水瓶座のキーワード(以下、青太字)だと、「個人」「個人主義」にあてはまります。

また、一人でこもる時間が長くなれば、趣味に没頭したり、自己の内面に注目するようにもなるので、自分の「個性」が再認識できます。

キーワードを取り入れた思考や行動は、時代のエネルギーと同調しやすくなるので、

たとえば、仕事に行き詰っている人が自分一人でできる職種に転職したり、出会いを求める人が特に個性をアピールしたり、迷っていることがあればじっくり自分に向き合ってみたりすると、

これまでより楽に成功に近づける

可能性がある、という訳です。

経済への影響

水瓶座のキーワード

さまざまな感染防止対策によって、経済活動が打撃を受けています。

しかし、これらにまつわる状況の多くにも水瓶座のキーワードが読み取れます。

たとえば、今回大幅に増えた、在宅で(クラウドやWeb会議ツールなどを使って)働く状態には、「情報、IT」「自由(な活動)」

不足するマスクや除菌剤の代替品を開発する企業や、個人で工夫して乗り切っている様子には、「革新」「独創性」など。

だから、今回起きている問題は、新しい時代に向けて、

仕事やお金に関して改革すべき部分

を表しており、

具体的な改革方針に(ここで挙げているような)水瓶座的キーワードが有効

だと思っています。

これは余談ですが、今特に問題が集中している業種「※目に見えない場所のごちゃごちゃ度が高い」ということなので(だからこそ現象化する事象(危機)が多く、それらの重要度も高い)、

新しい時代に順応するにはより抜本的で大掛かりな改革が必要なジャンルだろうと予想しています。

※エントロピーというやつです

感染の実態

新型コロナウイルスによる死亡率が高いのは既往症があるか高齢者で、健康な人や若年層は症状が現れても回復する場合が多いです。

特に「死なない確率が高い層」に自粛の意識が低い人々もいるようですが、今回の観点から見ると、死亡率が高い側よりむしろ、

彼ら自身にとって、非常にまずい

と私は思っています。

自粛を客観的に表現すると、ウイルスの拡散を防ぐことで、(自分だけでなく)より危険な状況にある他者を守る、になりますが、

水瓶座のキーワードには、「平等」「共存」があり、

自粛しない「得をするのは自分だけ」という思考は、新しい時代のエネルギーとは真逆だからです。

「自分勝手」はこれまでも非難される態度だったでしょうが、今後は「時代のエネルギーと合わない」ため、見えない場所に、より軋轢を発生しやすく、それが現実化することで人生がハードモードになったり、最悪「淘汰」される可能性もある、と思っています。

非難してくる相手が人間で、「道徳観」の話で済んでた時代はまだよかったのにね……みたいな

これも余談ですが、コロナ対策の方針を「集団免疫の獲得」にしている国がいくつかあるようですが、水瓶座のキーワード「個(の尊重)」を踏まえると得策ではないだろう、と思っています。

たとえ短期的に成功しても、長い目で見ると結局ヤバかった的な結果になるんじゃないかと

次回(最終回)は、水瓶座のキーワード集これまでのまとめを書く予定です。

HOME

Translate »