栗ご飯と甘鯛

食費月額3万円
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更新をさぼっている間に、料理写真がたまってきてしまいました(^^;やばし

栗ご飯のある食卓

親から「帰省土産に栗がある」と電話が入ったので、翌日実家で皮むきしてきました。

早くむかないと、マッハで虫が喰いますからねー。

老母が一人でむくのは大変だしね。

うちの父は、ここまで”たおぱんぱ”でやってきた三文安なので、母の最後の責任は、父より後に逝くことです。

1ネット分をもらって帰って、栗ご飯にしました。

米を洗って30分以上水を切り、昆布と、少量の塩と酒で炊きます。

栗が大きかったので、半分に割りました。

スーパーで甘鯛が半額になっていたので、即買い。

私、好きなんですよ、グジ(甘鯛の関西での呼称ね)。

余談ですが、私の好きな魚ベスト3は、甘鯛、はたはた、のどぐろです。次点はクエ。

生しらすのつくだにも買いました。これ、ちょい甘めの味付けで、山椒がアクセントに効いてて美味しいんですよ。

食卓は、こんな感じになりました。

甘鯛の焼き魚。お中元解体セールで買ったねさし味噌の味噌汁(具は、特売のなめこと冷蔵庫残りモロヘイヤ)。しらすのつくだに。

右上は、親に頼んだ土産――くにひろ屋の洋酒ケーキ以外にいくつかある個人的広島名物のうちの一つ――阿藻珍味の練り物です。

ここの鯛ちくわ魚卵入りの練り物は絶品ですよー!

名前に”鯛”を冠する魚について

個人的興味で調べた内容を、備忘録的に付記します。

鯛と甘鯛の違い

今回食べたものなので、まず甘鯛をピックアップします。

真鯛(いわゆる”鯛”と言えばこれ)と甘鯛は、「条鰭綱」→「スズキ亜目」までは同じですが、その後が、

真鯛は「タイ科」、

甘鯛は「キツネアマダイ科(アマダイ科)」

になります(顔もだいぶ違いますね)。

まあ実際、甘鯛は鯛と違って箸に取るとほろほろ身が崩れるほどに柔らかく、独特のうま味がありますしね。

その他の「タイ」と呼ばれる魚について

ちなみに、扁平・大型・赤っぽい体色・白身などの特徴を持つ魚には「-ダイ」と和名がついていることが多く、中にはタイ科とは分類上遠い魚もいるそうです(wikiより)。

スズキ目スズキ亜目タイ科……マダイ、キダイ(連子鯛)、クロダイ、チダイなど

スズキ目スズキ亜目だがタイ科ではない……アマダイ、キントキダイ、イシダイなど

スズキ目だがスズキ亜目ではない……エボシダイなど

スズキ目ですらない……キンメダイ(キンメダイ目キンメダイ科)、アコウダイ(カサゴ目フサカサゴ科)、マトウダイ(マトウダイ目マトウダイ科)など まあ、こいつらはルックスからして全然違う

ちなみに、日本で鯛は、一般的に高級魚(「魚の王」的な)として認知されていますが、日本人以外の民族ではそれほどでもないそうです。というか、こんなに鯛をありがたがるのは日本人だけらしい

なんだかんだで毎日料理するので、記事になりそうなものに絞ってもあと10個くらいテーマがある……

使った食材の旬がすぎるまでに、”巻き”を入れて頑張ります(^^;

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