名曲のカヴァーも名曲①「風の谷のナウシカ」編

癒し(時々邪悪)
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世に、名曲のカヴァー曲は多々ありますが、時どき、

「そうくるか!」

と思うような作品に遭遇することがあります。

今回は、80~90年代邦楽好き(詳しいわけではナイ)であるスピリチュアル庶民お気に入りの名(迷?)カヴァー曲を、気が向くままにお届けする企画です。

まずは、こちら。

風の谷のナウシカ 安田成美

言わずと知れたジブリ映画の金字塔、「風の谷のナウシカ」の表題曲。

作曲は、”タイタニック号から生還した祖父を持つ”ハリー細野こと細野晴臣、作詞は”80年代アイドル歌謡といえばこの人”松本隆という、元はっぴいえんどのベーシストとドラマーがタッグを組んで生み出した名曲ですが、

発売当時、歌番組で馬脚を露していた垣間見せていた安田成美の不安定な歌唱力を、少女期特有の透明感や浮遊感にまで昇華させていたパワフルな錬金術的側面も見逃せません。

さて、こちらをカバーするのは嶺川貴子。

Chat Chat – Kaze no Tani no Naushika

当時私はモグリだったので、元L⇔Rのキーボーディストで、90年代に一世を風靡した「渋谷系」の女王?だったくらいの記憶しかないですが、

カヒミ・カリィとイマイチ区別がつかなかった……

彼女が小山田圭吾と結婚したとき、熱心な小山田ファンだった友人がショックのあまり(3か月くらい)ゾンビ状態になってた絵面は鮮明によみがえる今日この頃です。

さっきwikiを見たら、その後お二人が離婚なさったことを知り、あれから20年の月日が流れたのだなあと実感……

これ、オリジナルより「ナウシカっぽい」のもすごいけど、

そもそもこの曲をカヴァーしようと思うのもすごい

気がします。

次回は、80年代邦楽ポップス界で異彩を放っていた実力派の「あの人」を取り上げたいと思います。

乞うご期待☆彡

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