太刀魚のお造りと、白ワインのようなビール(どっちも究極の美味)

食費月額3万円
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※写真データの日付は11/2です

太刀魚のお造りを実食しました

太刀魚のお造りを見つけたので、買ってみました。

筒切りにしたものはよく見かけるけど、お造りは初めてです。

塩焼きの味(淡白)を思い出して、主張の少ないタイプの日本酒か白ワインを探してブラブラしていたら、なにやらいいものを見つけました。

グランドキリン ホワイトエ~ル~。by22世紀から来たネコ型ロボット

小麦麦芽を一部使用したやさしい味わいと、白ワインを思わせる「ネルソンソーヴィンホップ」の香り……だそうですが、

(右下は、到来物の家庭菜園かぶとパクチーのナムル)

グラスに注いだ瞬間、甘い香りが立ち上り、飲み口は華やかだけど料理の味を邪魔しない柔らかさ

太刀魚とのマリアージュ、大当たりでした♪

  ♪
   ヽ○ノ ♪
   へ )
     く

コレハマジデウマー♪

ところで太刀魚、めっちゃメタリックです!!!

刺身売り場でも、そこだけ眩しかったです。

脂が乗っているのに味わいは淡白で、サッパリしているのにコクを感じる究極の美味ですが、皮は少し固いです(鮨屋で握ってもらうと、皮を軽く炙ってくれたりしますね)。

塩焼きでも十分美味い魚ですが、刺身の方が数倍美味いと思います。

太刀魚について

出典:https://www.zukan-bouz.com/

太刀魚は、スズキ目サバ亜目タチウオ科。

名前の由来は、「太刀に似ているから」とも、「直立姿勢で泳ぐことがあるから」とも言われています。

体表には鱗がなく、その代わりに全身が銀色に輝くグアニン質の層で覆われており、

グアニン層は摩擦ですぐ剥げますが、生時は常に新しい層が生成されるため、銀色の残り具合が鮮度の目安の一つです

死後ほどなく灰色がかった銀色になるが、 生時はやや青味がかった金属光沢を持つ

……という説明に心惹かれたので、生時の画像を調べてみたら、

予想を超えて、麗しいです!!!

かっ、飼いてえ……!!!

帰宅して電気点けて、こんな色の魚が水槽で輝いてたら、一日の疲れが吹っ飛びそう

たいていの魚の旬は産卵前(脂がのっているから)ですが、太刀魚の脂量はもともと”マグロのトロ”並みで産卵によって損なわれないため、「漁獲量が多い時」が旬になります。

熱帯から温帯まで広く分布する回遊魚であり、日本での漁獲は産卵のために北上したタイミングになるので、旬は夏から秋となります。

太刀魚専門サイトで日本近海の回遊ルートが確認できますが、

分岐先でもさらに細かく回遊するようで、大阪湾岸の回遊ルート(”鳴門海峡~明石海峡~紀伊水道”と、”紀伊水道~明石海峡~紀伊水道”の2群に分かれる) に関するサイトもあります 。

余談ですが、ふと

たしか、リュウグウノツカイもこんなかんじじゃなかったっけ?

……と思って調べたら、

出典:http://nh.kanagawa-museum.jp/

サンバカーニバルに出演する太刀魚

みたいな出で立ちでした。

派手な飾り以外はかなり似てる気がしますが、リュウグウノツカイはアカマンボウ目リュウグウノツカイ科なので、全くの別種のようです。

ところでみなさま、リュウグウノツカイには衝撃的な特徴があるのをご存じでしょうか。

初見だと多分「うぉおっ?!」ってなるやつ

食レポ(そんなのがあるのも驚きだが)などを含め、次回、簡単にまとめるので、”箸休め”的に楽しんでいただければさいわいです。

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