冷蔵庫で”死にかけている”キノコの救済法

食費月額3万円
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本日の完成品はこちら↓(レシピあります)

一人暮らしで自炊をしていると、冷蔵庫の中には常に、中途半端に余った食材がごろごろしています。

ふと気づいて手に取ると、干からびたり賞味期限が切れているので、不憫でなりません(早く使ってやれよ)。

耳をすませば、冷蔵庫のあちこちから聞こえてくる悲しきゾンビたちの怨嗟。

昨日も書きましたが、野菜が余った場合は、まとめて刻んでベーコンと炒めてチャーハンかパスタで消費しますが、キノコの場合は、まとめてマリネにしています

きれいさっぱり片付くし、美味しいのでおすすめです。

材料はこちら。

瀕死のえのきとしめじ

野菜特売日に98円で購入したものの、ながらく放置プレイを食らって表面がヌルフフフになりはじめたヒラタケ

ずぼらな女に買われてしまって、申し訳ない。

いつも参考にしているレシピはこちらです。

レシピでは鶏がらスープの素と三温糖を使いますが、うちでは今切れているので、黒砂糖と固形コンソメ(適量を削り出す)を使いました。

コンソメに合わせて、酢の分量の30%をワインビネガーに(ちょい洋風)。

本当なら酒のつまみに最高ですが、ここ数日で許容量のレッドゾーンを超えたので、茶を啜りながらぼそぼそと食べました。

残ったら、氷でしめたそうめんと適当な野菜(今回はアスパラガス。パプリカや細切りのキュウリなんかも旨し)と和えて、香味野菜(これは死にかけの紫蘇)を載せるのもおすすめです。

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