”運の悪さ”を解消する方法――吉方位を使う――(3)

怪しいお話
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方位術を「正しく」用いた時に起こること

好転反応

吉方位を使うと、ポジティブなエネルギーに触れることで、その人のエネルギーは変化します。

それは、閉め切った部屋で線香に火をつけ、煙を一定方向にくゆらせておいて(=これまでのエネルギー)から、横から風をあてる(=吉方位の影響)と、”ゆらぎ”が生じるのと似ています。

この”ゆらぎ”によって生じた新しいエネルギーが現象化すると、

「吉方位を取った直後に、不快なことが起きる」

になる可能性があります。

ちなみに、”神様”系の人がよく言う「お試し現象」や、ホリスティック医療でいう「好転反応」も同じメカニズムだろう、と個人的には思っています。

そもそも、「運がよくなる」とはどういうことか

方位術を用いる多くの人は、おそらく「運を良くしたい」と思っているでしょう。

では、そもそも「運が良い」とは一体どういう状態でしょう。

これまで繰り返し書いてきたように、自分自身と自分を取り巻くすべては、自分自身のエネルギーの”3次元的表現”です。

だから「運が良い」ということは、自分のエネルギーが

今、運が良い(と思えるような)現実を生み出す状態である」

ということだと思います。

ちょっと乱暴にまとめると、運を良くしたいなら、方法はなんであれ、要するに自分のエネルギーが”良い”状態でありさえすればよいわけです。

好転反応への最適な対処

ニューサイエンス方面では、あらゆるものがエネルギーを持っており、エネルギーは固有の波動を生じる、とされています。

ざっくりいうと、私たちはエネルギーそのものであり、私たちの思考は波動です。

私は理系でないので、間違ってるかもしれません(気になる人は自分で調べてください)

たとえば今、”好転反応”による出来事が起こるとします。

出来事のエネルギーは、自分のエネルギーと共鳴します。

それを「不快」と強く感じすぎたり、必要以上にこだわると、自分のエネルギーが(悪)影響を受けます。

それは、「せっかく、目に見えない部分が望ましく変わろうとしているのに、新たに自分で”要らぬネガティブ”を付け加えようとしている」ようなものです。

だから、好転反応に対する最適な対処は、

良い方向に進んでいると信じて、不快な出来事は気にしない

ことだと思います。

実際できるかどうかはさておき

好転反応の実例

以前、知人Sが職場でひどいいじめに遭った時、占い師から方位を使うようアドバイスされ、金沢旅行に出かけました。

占い師から聞いた「旅先ですべき”開運行動”」の一つが「食事」だったため、事前にお店をチェックしていたにもかかわらず、どれも臨時休業や移転していたので、結局そこら辺で適当な夕飯を食べたそうです。

わざわざ金沢で食べるまでもないような定食だったそう

しかも、宿に戻る途中、向こうから来た酔っぱらいのオッサンにいきなり怒鳴られまでしたのだとか。

彼女は今でも、その占い師にアドバイスをもらっています。

でも、私に時々この旅行の話をします。

彼女は「期待を裏切られた」ことに傷ついたのかもしれませんが、私は話を聞くたびに、「(期待という名の)エゴ」と「(本当は得られたはずの)効果」の、どっちが重要なんだろう、と思います。

そして、「スピリチュアルの原理を知らず、都合の良い「結果」だけ求める人は、多かれ少なかれこんなものだろう」……と(こっそり)思ったりもするのです。

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自分の中のネガティビティを、わざわざ「好転反応」から推察しなくても、占い師に直接指摘してもらえば話が早いのです。

どっちも無料サービス付きなので、困っている人は是非お試しください。

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