舌平目を捌いてムニエルに

食費月額3万円
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画像データの日付が9/30ですが、うまい魚だったので記事にしました。

写真が溜まってきたので、わざわざ記事にするまでもない(と思われる)ものはどんどんゴミ箱行きにしているのですが、いわば「自分的厳選食材」だけ掲示できているので逆に良い(……のか)?

横着しないで毎日更新しろよ

実食しました

半額の舌平目に遭遇しました。

見た目はこんなだけど、さっぱりして美味い魚です。

下ごしらえがめんどくさいけど、 さっぱりして美味い魚です。

皮を一気に(頭から尻尾の方向で)剥がしますが、表面がものすご~~くヌルヌルしているので慣れないとけっこう難しい。動画は、えらいあっさり剥いてるが

だらだら剥くと、皮に身が残っちゃうしね。

げた(シタビラメ)のさばき方

頭とエンガワと尻尾を落として、フィレにします。

水分が多いので塩をして少し置き、胡椒とハーブを振って表面に薄く小麦粉をはたき、(ダイエット中なのでバターではなく)オリーブオイルでソテーします。

スダチを絞っていただきます。

舌平目のムニエル、パプリカとしめじの素焼き添え。

オクラの胡麻和え。

どれも冷蔵庫の残り野菜です。

あとは、混ぜご飯の素(梅味)を混ぜたご飯と、かねふくの「できたて明太子」。

どちらも、いただきものです。

舌平目について

シタビラメは、カレイ目ササウシノシタ科およびウシノシタ科の魚の総称。

通年で水揚げがあり、イヌノシタやクロウシノシタは12月~6月までが収穫時期ですが、シタビラメ自体の旬は5~9月です(産卵前で最も栄養を蓄えているため)。

ヒラメ(カレイ目ヒラメ科)とは全くの別種なのに、通称に”ヒラメ”の名を冠している理由は、

ササウシノシタ科は、前者は体の右側に目があり、

ウシノシタ科は、体の左側に目がありますが、

ササウシノシタ科のほとんどの種はサイズが小さく漁獲対象にされにくいため、日本で流通するシタビラメの多くはウシノシタ科(アカシタビラメや、クロウシノシタ、オオシタビラメ、イヌノシタなど)なので、

同じく左側に目が付いているヒラメに似ている、と認識されているためだと思われます。

左ヒラメの右カレイ

流通量が多いのは、アカシタビラメとクロウシノシタですが、前者は体色が赤、後者は黒。

今回調理したのは多分アカシタビラメですが、個人的印象では、皮が断トツで剥きやすいのはイヌノシタ(体色は赤)です。

皮の厚さが、他よりもずっと薄いんですよね。

海外でもポピュラーな魚で、たとえばフランス料理のフュメ・ド・ポワソンは、本来は舌平目(や平目)のアラでとるものです。

主にドーバソール(Dover Sole)という種類が使われますが、この ”ソール”は「靴底」の意で、 実は日本の地方名にも同義の呼称が多いのです。

九州の有明海・八代海沿岸地域では「くちぞこ」・「つぞこ」、瀬戸内地方では「ゲタ(主にアカシタビラメ)」など。

面構えはアレだし、調理の手間のわりには可食部も少ないのですが、個人的には、なんとなく買ってしまう魚の一つです。

で、料理する前に必ず後悔するという。マジでめんどくさいから

なんですかね、この感覚……ある意味「だめんずウォーカー」に近いんですかね。

わかってるのに、つい……みたいな。

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