神頼みで結果を出す方法(3)

怪しいお話
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人が心に大きすぎる傷を受けた時、無意識に”防御装置”を心の中に作って自分を守ろうとする場合があります。

でも、その装置は、時間が経つにつれて、自分の思考や行動を限定させる「無駄な固定観念」に変わる可能性があります。

無駄な固定観念は、魂が本来望んでいる方向に進むことを邪魔するので、その結果、苦しい状況などの「不利益」に見舞われやすくなります

彼女は専門家なので、自分の中の無駄な固定観念の有無や、その内容について認識したり分析するのはたやすいでしょう。

でも、それを”手放す”となると、別かもしれない。

彼女は、根が優しい分だけ少し”臆病”なので、それまで慣れ親しんだスタイルを変えることに抵抗を感じやすい人です。

たとえ、自分にとって良くないものだ、と頭では分かっていたとしても、心はそう簡単に割り切れるものでもありません。

だいたい、親に限らず、自分にとって特別な相手には、”してあげたいことはやり尽くした”と思っていても、後から後から新たに浮かんでくるものでしょう。

でも時間は戻らないので、失われた相手に対してその思いは果たせない。

後悔が強ければ強いだけジレンマも大きいし、”後悔の原因”が”別の形”に変容しない限り、自分で作り出す呪縛に囚われ続けることになるでしょう。

分析なんかしなくても、もともと私は彼女がこの先苦しむ可能性をそこそこ正確に”予測”できます。

「いつか、彼女のそんな姿を見ることになるのは勘弁してくれ」と思いました。

解決策を講じた時、自分の(本来の)スキルと現状を踏まえて常識的に判断すると、まず「遠隔で治癒のエネルギーを送る」のは無理だ、と思いました。

相手が血縁ならまだしも(”共鳴”しやすいから)、私はそんなレベルじゃない。

そもそも、目に見えないもののルールから言えば「治癒=病気が治る」では(多分)ないし、他人と神様の間の”契約”を、私ごときがとやかくできる立場じゃない。

また、万が一「エネルギーが届いた」ところで、「三次元的なリミット(=肉体の耐性)」には間に合わないかもしれない。

エネルギーは”必ず届く”けど、結果が三次元に現れるまでには、たいていタイムラグがあるからです。

思いを巡らせた結果、私が選択した手段は「神頼み」でした。

学生時代から全国津々浦々あらゆる”パワースポット”の類をまわり、「自分と”気の合う”」神様や場所を見つけるのが私の趣味の一つです。

そのうちの1柱に直接お願いに行くことにしました。

とてつもなく辺鄙な場所なので、公共の交通機関では日帰りが無理なため、知人に車を出してもらいました(私は免許を持っていません)。

到着後、神様にご挨拶してお供え物をし、1時間ちょっと事情を説明していたらなんとなくスッキリしたので、本殿の写真を撮ってラインでKに送り、帰路の途中で温泉に入り、地方の名産を食べて帰りました。

それから2~3日後、Kから「お父さんの熱が急に下がり、理由は不明だが血液の正常値に近づいている」と電話がありました。

しばらくしてお父さんは無事退院し、今も定期的な通院は必要ですが、趣味や交友関係をエンジョイしながら、充実した日々を送っておられるそうです。

Kは今、頻繁にお父さんと連絡を取り、帰省もまめにしているそうです。

めでたしめでたし。

詳しい解説は次回しますが、この話のポイントは3点です。

もう書いてあるし、誰でもできることなので、興味がある方は想像してみてくださいね。

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自分の中にも「無駄な固定観念があるかもしれない」と思った方は、占いに聞いてみるのもまた一つの方法だと思います。

場合によっては、カウンセリングなどよりも手っ取り早いからです。

無料サービスがあるので、お気軽にどうぞ。

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