決められない女(5)

怪しいお話
スポンサーリンク

「誰だって、本当は、自分自身によって望まざる現状を変化させ、より好ましい未来を実現することができるだろう」

、と思っています。

スピリチュアル的観点でエネルギー(気)のしくみを理解し、利用できたなら、それは可能です。

そのためにまず必要なのは、自分のエネルギーの”本当の姿”を、より正確に知ることです。

でも、それを実際に行うとなると、なかなか困難な作業なのですが。

ともあれ、ケメ子の話に戻りましょう。

私は話を聞きながら、「彼女はこのまま引っ越しするだろう」と思っていました。

私のスキルは読心や予知ではありませんが、エネルギーに含まれるニュアンスを”読む”ことで、予知に似たことができます(いつもできるとは限りません)。

ケメ子のエネルギーに関する”閉塞感”を読むと、

  • 「ケメ子本人(肉体)のエネルギー」における閉塞感は強い
  • 「(ケメ子を含む)状況のエネルギー」においては、それほど強くない

だったので、両方から推測して、

  • ケメ子自身にとって、この問題はすでにのっぴきならない
  • ただ、それが現実化するまでには、多少の猶予がある

だろう、と思っていました。

問題がのっぴきならない、ということは、彼女は「すでにレールに乗っている」ということです。

つまり、彼女が、自分自身の持つ「高いプライドと自信のなさ」のエネルギーから”何かを学ぶ”ことは、おそらくすでに確定事項です。

彼女は今の家では、それを学ぶことができなかった。

エネルギー的観点でいえば、今の家は「学びの舞台」としては不適切ということです。

だから、引っ越し先で、「(テーマは同じの)新たな舞台」を体験するのだろう、と思いました。

今回は騒音だったけど、次は違うかもしれません。

いずれにせよ、”原理原則”からいえば、より解決が難しく、より不快な出来事を体験する確率が高いでしょう。

そして、彼女が”己を振り返って”エネルギーを変化させない限り、おそらく手を変え品を変え、同じテーマに基づく出来事が、彼女の人生に起こり続けるはずです。

続きます。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
Translate »