アイルランドの”肉じゃが”「アイリッシュシチュー」

食費月額3万円
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アイリッシュシチューってなんぞや

アイルランドのおふくろの味、ということで、日本の肉じゃがにたとえられるアイリッシュシチュー。

(マトン)か子ヤギを使うのが一般的だそうですが、今回はラムで作りました。

そもそも関西の普通のスーパーでは、マトンも子ヤギも売っていません

wikiによると、本国では「アイリッシュシチューに人参を入れる入れない問題」があるらしく、人参入れない派もまた、人参の代わりにターニップを入れる派や、ターニップは付け合わせにする派、人参も付け合わせにする派、付け合わせ野菜を茹でる派茹でない派、など複雑に細分化されるそうです。これでヨメとシュートメが揉めたりするんだろうか

ターニップってなんぞや(カブについて)

ターニップ=カブです。乗る方じゃなく、食べる方ね

カブは、アフガニスタン原産のアジア系と、中近東から地中海沿岸原産のヨーロッパ系に分かれますが、ターニップはヨーロッパ系。上部が紫色です。

画像出典:http://scottishartistandhisgarden.blogspot.com/

ちなみに、日本のカブは、東日本の小カブ(ヨーロッパ系)と、西日本の大カブ(アジア系)に大別されるそうです。(https://www.weblio.jp/content/TURNIP)

紫や赤のカブは白よりも寒さに強いらしいので、東日本のカブがヨーロッパ系の理由はそれかな?

余談ですが、カブ(アブラナ科)には、多数の別種が存在します。

たとえば、アイルランドのご近所、スコットランドでは、

turnipといえばルタバガを指すそうですが、これはスウェーデン原産の、セイヨウアブラナの変種

画像出典:http://noupro.jp/rutabaga

私は食べたことないですが、第一次世界大戦中のヨーロッパでは「他の食料が尽きたら、最後に食べる野菜」、明治時代初期に導入された北海道でも「普及せず飼料用にとどまった」などのエピソードから推察すると、多分これ……マz(自主規制)。

アイリッシュシチューを作りました

レシピは、

  1. 鍋に油をひき、肉を炒め、取り出しておく
  2. 玉ねぎ、人参、セロリ、ジャガイモを順に炒める
  3. 玉ねぎがしんなりしたら、肉を戻し入れ、水を注ぎ、ハーブ類(タイム、パセリ、ローリエ)を投入する
  4. 塩コショウして、40分くらい煮る

と、すこぶるシンプルです。

ハーブは数種まとめて見切りになるので、選べば鮮度に問題ない場合多し

夕飯前に、お裾分けでもらったサツマイモの天ぷら(まあまあ大量)をむさぼり食ったので、炭水化物はナシです。

右上は、特売のキュウリとクラゲとシソの酢の物。

腹いっぱいなので、小盛です。

実は、食べてて驚いたのですが、

これ、もんっのすごーく、身体が温まります!

まるで、赤外線の温熱効果「中からポカポカ」かと思うほど。

何が効いてるのか判りませんが(ラム肉?ハーブ?)、さすが寒い国の国民食だけありますね。

極寒から屋内に入って女性からこれをふるまわれたら、そりゃもうイチコロだろう……と思うので、狙ってる男性がいる方は、この冬、是非一度お試しあれ♡

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