スピリチュアル庶民がお近づきになりたくない人

怪しいお話
スポンサーリンク

このブログを開設した動機は、「自分が知っていることや考えていること」をこっそり呟くことで、それを必要としている”誰か”の役に立つといいな、と思っているからなのですが、

だからうちは多分、いわゆる「スピリチュアル好き」の人向きのブログじゃないです

実は、未だ「核心のまわりをぐるぐる」しています 。

自分の”スキル”に関する記述を避けて通れないけど、”書けば起こりうること”をこれまでの経験に基づいて予想すると、ちょっとめんどくさいからですが。

ちなみに、個人的にお近づきになりたくない方面を類型化すると、

  • スキルや情報をタダでクレクレちゃん
  • ”楽して上手く行く魔法(そんなものは存在しない)”を、自分のネガティヴィティの免罪符にしたいちゃん
  • 救いや奇跡を求めてすがりつく強奪者ちゃん
  • スピリチュアルな人が知り合いにいるアタシすごい!ちゃん

あたりですが、スピリチュアルの性質と構造から考えると、どれも「スピリチュアルが(物理的に)作用しない」タイプのはずなので、彼らにとってそもそも私の存在自体無意味だと思うんですけどね。

要するに「”本質”のエネルギーが響かない」わけだから、レスポンス(=恩恵)が発生しようがない

だいたい、自分が(十分な)対価や敬意を払ってもいない相手が、自分に好意を持ち、気前よく秘密を開示し、自分のために尽力してくれると、疑問もなく思えるのはなぜだろう、

目に見えないものを”操作”するために必要なエネルギーとリスクの大きさ(実際かなり大きい)を、認識するスキルが自分にないと自覚しているにもかかわらず(あったらわざわざ来ないはずだし)

そして、「自分がまさに今、”効果”を期待している」種類の能力であれば、当然「自分の内面を認識している」ことに、ほぼ思い至らないのはなぜだろう……

と不思議なのですが、気づいていない(対価や敬意に関しても、知覚の現実に関しても)からこそ、スピリチュアルに対して美しい夢を見られるのだろうし、また、そこに気づける人なら、気軽に(ガチの)スピリチュアリストを求める発想にはならないだろう、と思ったりもします。

アタシが逆の立場ならまずやめとく

で。

今後を踏まえて、とりあえずなのですが、
話が全然進まないので

もしも拙ブログをご覧いただいた時、心に湧き上がる感情があったなら、どうぞカウンセラーや医師、占い師さんなど、「看板を出しておられる専門家」にご相談くださいませね。

というか、

「私は、スピリチュアルなスキルを商売にしていません」

と、声を大にして言っておきたい。

なんかあったらこのページに誘導しようず

スピリチュアルは都合の良い奇跡や魔法などではなく、「現実的で有用なもの」(と個人的には考えています)なので、もしも

自分自身の問題に気づいていて

何か、解決のためのヒントが欲しい

と思っていたり、「目に見えない場所の構造」について(単純な知識欲から)興味ある方がいらっしゃったら、少しだけお役に立てるかもしれません。

ブレインストーミング的な意味でね。

というか、それ以外の形の”救い”なんか、ほとんどこの世に存在しないんじゃないかと(個人的には)思うんですが

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ

HOME

Translate »