超絶美味な深海魚、ハタハタを食す(「そのままを焼き魚」編)

食費月額3万円
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子供の頃から、ほんっっとう~~に大好きなんです!ハタハタ

ハタハタについて

ハタハタ=鰰。

スズキ目ハタハタ科で、秋田県の県魚。しょっつる(魚醤)の材料としても有名です。

ハタハタは、雷鳴の擬音語「ゴロゴロ」の古語ですが、「秋田県では雷が鳴る11月ごろ獲れる」ことに由来するそうです。

水深500mほどの泥や砂地に生息する深海魚なので、鱗はありません

白身で、独特の上品なうまみがあります。

「ブリ子」と呼ばれる抱卵したメスが、特に重宝されます。

旬は10~12月と、1~5月の2回。

秋~冬は秋田県周辺、春は鳥取県で水揚げされたものが出回りますが、前者は「産卵の為に海面近くまで寄って来た親魚なので、抱卵している」、後者は「餌を求めて日本海深海を回遊しているため、卵はないが脂がのっている」のが特徴です。

地域(北海道~北陸、東北)によっては夏場も獲れ、夏のハタハタは特に脂がのっているので(産卵前ですもんね)愛好者もいるらしい。

非常に鮮度が落ちやすいので要注意です。

(一度、賞味期限の表記を信用して、買った次の日に調理しようとしたら、凄まじいアンモニア臭で食べられなかったことアリ)

ハタハタを調理しました(with 舌平目のお造り)

私が子供の頃は安価な魚の代表格で、寒い季節になるとしょっちゅう食卓に上っていましたが、乱獲などで漁獲量が激減し(1992年9月~1995年8月まで全面禁漁になった)、以前ほど見かけなくなりました。

遭遇したら、即買いです!

他の白身魚と比べて脂っこいけど、せっかくの独特なうまみを損なわないように、強すぎず弱すぎずの塩をします。

下処理(内臓を抜く)が推奨されているようですが、めんどうなので、私はいつもそのまま焼いちゃいます。

舌平目のお造りって珍しいので、ちょっと贅沢してみました♡

これまた脂がのってうま味が強いです。

本日の食卓はこちら!

今回のハタハタは、精巣と卵巣を持った”アタリ”でした♡

体長20cmほどになるそうですが、近畿地方のスーパーで見かけるのは小さいサイズのものが多く、可食部分はちょびっとなんですが、それでも「是非食べたい!」と思うくらい美味しいんですよね~~。

どうでもいいけど、ハタハタって酒が必須な味ですよね。

えっ、言い訳じゃないよ?

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