超絶美味な深海魚、ハタハタを食す(「炊き込みご飯」編)

食費月額3万円
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※画像データの日付は10/1です。

ハタハタ……それは、同じ深海魚のカテゴリーでもリュウグウノツカイのような(ある意味)ゲテモノとは一線を画す、

上品極まりなく

しかも

他に類を見ない唯一無二の味わい

が楽しめる、超絶美味な魚です。

子供の頃から、その魅力に取り憑かれて続けてきたスピリチュアル庶民、これまで、

など、さまざまな角度からその旨さを再確認してまいりましたが、シリーズ最終回は、

「炊き込みご飯」

にしてみたいと思います。

以前、某所のコメントで奨めていただき、大変気になっていたのです

旨味が凝縮された出汁が楽しめるよう、鮮魚ではなく、若干しを使います。

ハタハタをグリルでこんがり焼いて……

洗ってザルに上げておいた米と、昆布で炊きます。

炊きあがりは……

じゃーん!!

蓋を開けると、炊き立てのお米とハタハタの香りが、湯気に包まれてふんわりと立ちのぼる。

筆舌に尽くしがたい至福の瞬間です♡

半額のあい鴨つみれと、

半額のくみあげ湯葉と、

半額の辛子明太子(前日に使った残りの写真が汚かったのでモザイク処理しました)を使って……

食卓はこちら!

湯葉は、だし醤油と柚子胡椒で、つみれ汁は、冷蔵庫残りのにんじん、えのき、おくら、ごぼう、白ネギと一緒に、少し甘めの味付けにしました。

米を噛みしめると、一粒一粒に凝縮された旨味が閉じ込められています。

おこげも上手にできました♡

箸を入れると、柔らかく炊けた身がほろほろと崩れます。

これ、本当に美味しかったので、お魚好きさんには特におすすめです。

ハタハタの旬はこの先も、春ごろ(東北は1月頃、山陰は5月頃)まで続くので、見かけたら是非お試しくださいませ♪

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