春のおうちごはん④ウドは大木になる前に(食べよう)!

エネルギー養生
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※お知らせ
引越しの際に実家に避難させたカメラを(コロナの影響で)未だ取りに行けず、しばらくは画像がロークオリティですm(__)m

山ウドを買いました

栽培ウドと山ウド

山ウド!

栽培ウド(12~5月)より出回る時期が短い(4~6月)ですが、 今年もめでたく遭遇しました♪♪

冷蔵庫に入れなかったら黒ずんだので、取って料理しました

色味が鮮やかで、香りとくせ(苦味など)が強く、天然ならではの滋味がたまらない逸品なのです(^▽^)

「ウドの大木」

ご存じ「ウドの大木」は、「身体ばかり大きくて役に立たない人」という意味ですが、由来を調べてみると、「ウドに期待しすぎなんじゃあ……」という気がしてなりません。

ウドはウコギ科タラノキ属で、同じ仲間のタラノメやウコギが””なのに対して、実はウドは””なのだそうです。

だから、成長して丈は長く(2~3m)なっても、柔らかいので材としては使えない

……という事実に基づくことわざらしいのですが、

( ・∀・)つ〃∩ へぇ~へぇ~へぇ~

食材としては”捨てるところがない”(茎も葉も皮も食べられる)上に、こんなに美味しく、しかも薬用としても重宝されているのに、たかが木材にならないくらいで、その言い草……

ウドさんをディスリすぎじゃね?

と思うわけです、ええ。

ことわざ作ったやつは、何度転生しても決してウドを口にできない呪いにかかるがよい

ウドを調理しました

ウドの下拵え

まず、茎の皮を厚めに剥いて短冊に切り、400~500mlの水に小さじ1の酢を加えた酢水に10分ほどさらします。

和え物にする時は、水を切ってさっと茹で、揚げ物や炒め物にはこのまま使います。

シャキシャキした食感が命なので、酢水にさらしすぎたり、茹ですぎないようにご注意を!

赤みその酢みそ和え

下拵えして、酢みそで和えました。

スタンダードなたれの目安は味噌:酢:砂糖=2:1:1ですが、赤みそは味が濃いので、それより酢を多め砂糖を少なめにすると美味しく仕上がります。

かき揚げ

葉に衣をつけてさっと揚げるだけですが、これ、山ウドの香りを活かす最適な調理法かもしれません。

私は一番好き

右上はワラビとうす揚げの煮物、右下は鯛の昆布締め。

酒は、日本酒一択です♪♪

*おまけ*鯛の昆布締め

凝った料理っぽいですが、半額で買ってきた鯛の刺身用さくに、だし用昆布(真昆布、利尻昆布がおすすめ。日高昆布は避けた方がよい)を上下にのせてラップに包み、冷蔵庫で一晩寝かせるだけです。

ねっとりとした食感と、白身魚にしみた昆布の旨味がたまりません^^

さざえとウドとそら豆のペンネ

↑この日買ったサザエが5個入だったので、残り3つを使いました。

焼いたサザエから身を取り出してぶつ切りにし、そら豆赤い豆は茹でて莢から実を外しておきます。

フライパンにスライスしたにんにくオリーブオイルを入れて火にかけ、香りが立ったら、↑とアク抜きしたウドを炒め、茹でたペンネを絡めます。

仕上げに、軽くパルメザンチーズ

春の息吹がギュッと詰まった一皿です。

余談ですが、赤い豆は、そら豆と一緒にいただいたのですが、名前が分かりません。

形はそら豆っぽいんですけどね……

皮をむくと、実は緑色。味は普通に「豆」でした(笑)

ともあれ、

強運は、まず健全な食生活から! (・ω<)☆

ですね♡

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