深海魚リュウグウノツカイの身体の一部は○○?!そして、気になるお味は?

癒し(時々邪悪)
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皆様ご存じの深海魚、リュウグウノツカイ。

前回食した太刀魚(至高の美味)とルックスが似ていたような……という曖昧な記憶から何気なく調べ始めたら、出るわ、出るわ、衝撃の新発見が続々と。

やっぱ深海は神秘に満ちておりますね

ということで、私が驚いた情報を簡単にまとめてみました。

リュウグウノツカイの○○は××?

以前から、知ってはいたのです。

我々の想像をはるかに超えて、見た目が奇妙な深海生物が、たくさんいることを。

デメニギス、サルパ、ダンボオクトパスetc.……

生物の体には祖先の生存戦略が反映されていますが、リュウグウノツカイの場合、その部位と形状から想像すると、フクロウナギオオグチボヤなどと同じく「捕食効率を上げる」ためと思われます。

さて、前置きはここまでにしてご紹介しましょう。

私をパソコンの前で震撼させた、リュウグウノツカイの特徴……それは、

これ↓が、

こう↓なる

出典:https://hagihaku.exblog.jp/26984480/

こいつに食べられた魚たちは、死の瞬間きっと、

「ええっ、それはないやろ?!」

と思ったに違いありません。

トリッキーすぎるやろ

なんとなく、ギーガー先生がデザインしたクリーチャーも連想しますが、

この衝撃的な伸縮自在の”インナーマウス”、実は他の深海魚にもあるのです。

リュウグウノツカイ以外の○○も……

トウジン

出典:http://www.onsenmaru.com/futoblog/blog1/2015/10/post-2729.html

ワニグチツノザメ

アップだと怖いけど、リアルサイズで見るとむしろ可愛い。

ミツクリザメ

どうあがいても、絶望

やっぱ、サイズ=恐怖ですね

サケガシラ

出典: https://dailyportalz.jp/kiji/140428163974

余談ですが、サケガシラって、漢字で書くと「裂頭」らしいです。

リュウグウノツカイのお味?

実はリュウグウノツカイの食レポは、案外たくさんあるのです。

メニューも豊富で、味噌汁焼き魚(写真ナシ)と煮つけ汁物と煮つけと肝などなど……

以前、生物関係の研究機関にいる知人から、「調査後の標本は、”有志”が食べる(こともある)」と聞いたのですが、どうもレポ主さんには一般の人もいるようで。

みんなどうやって入手したんだろう……と思ったら、日本海のあたりでは、さすがに頻度は少ないものの、たま~に網にかかっているようです。

(漁業関係者やその知人だと、入手の可能性あり)

”リュウグウノツカイが水揚げされるのは、大地震の前触れ”という噂を耳にしますが、 それほど恐れる必要はないそうです。

ちなみに、断面は↓ぶよぶよのゼリー質。

味は、卵の白身やタラに似ているそうですが、食レポが”旨い”と”旨くない(ここの感想はケチョンケチョン)”に二分されている理由は、おそらく、すべての感想に共通している「とにかく水っぽい」肉質によると思われます。

筋肉が発達してないから歯ごたえもないしね

でも、機会があったら是非食べてみたいですけどね!

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