クミンと蜂蜜味のラムチョップ

食費月額3万円
スポンサーリンク

できあがりはこちら↓(てきとうレシピあります)

私がよく利用する乗換駅のスーパーでは、鶏肉や豚肉は、待っても待ってもせいぜい2~3割引にしかならないけれど、特定の食材は割とすぐに半額になります。

それは、「値段が高い」「マニアックすぎて調理方法が分からない」「下ごしらえがめんどくさい」などの食材です。

それらが店頭に並んでいるのを見かけると、いつも消費期限をチェックしておいて、その当日もう一度立ち寄っているのです

……って、なにこの”貧乏生活お役立ちtips”。

ラムチョップは、「値段が高い」と「マニアック」のカテゴリーですね。

こんなちっこいお肉が、定価で一本200円もするんですもの。

育ち盛りのお子さんがいる家庭なら、同じ値段で特売日に鶏もも肉を買って、どーんと唐揚げにするでしょうね。

ラムチョップよりはるかにコスパがいいし、羊は日本の子供に馴染みがありませんもの。

かくして、スーパー側の多角的商品展開戦略と、消費者側のニーズとのはざまで発生する”富の再分配”のおこぼれに与って、ささやかな贅沢を楽しむ晩餐です。

神様(と経済学)よ、ありがとぅー♡

レシピはこんな感じ。

<クミンと蜂蜜味のラムチョップ>

① ラム肉は、骨と肉の間あたりを軽く筋切りする(しなくてもいい)。肉に、ミルで挽いた岩塩と黒コショウとクミンパウダーで下味付けをつける。

② 白ワインと、少量のメイプルシロップと、冷蔵庫の瓶詰オリーブ(賞味期限かなりやばい)を混ぜたたれに漬けこむ。

③ フライパンにオリーブオイルとニンニク(半分)のスライスを入れて火をつけ、香りが立ったらソースごと肉を焼く。ニンニクはてきとうなタイミングで取り出す(オリーブも取り出せばよかった)。

④ 蜂蜜とクミンと醤油を白ワインでのばしたたれをからめて、軽く煮詰めて出来上がり。

実際は、写真ほど焦げてないんですけどね(モード変えてもきれいに撮れなかったので諦めました)。

でも、漬けダレに糖分入れたらダメですね。学習しました。

付け合わせは、4割引きの産直トマトと、3本98円のキュウリ

1/4個58円のカボチャと特売のベーコンで作った作り置きおかず。

ちなみに、右上の飲み物は、問屋のワゴンセールで買ったリプトンの「桃とオレンジのフレーバー緑茶」です。

ポットにティーバッグ入れて水だしするやつ。

こんなメニューなのに、酒じゃないんですよ……

ないんですよ……

ふふふ……

にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
Translate »