神頼みで願いを叶える「裏技」

ヒーラーの視点
スポンサーリンク

今回は、以前少し触れた”神の力を借りる方法”についてです。

神の役割

これまで何度か書いてきたように、この世のあらゆるものはエネルギーでできており、すべては”ただ、そうある”だけのものです。

それは、神も同じです。

どんな存在にも必ず理由があるので、相対的に見れば役割が発生することもありますが、その意味において神の役割を考えると、すべてをあるべき姿にすることだと思います。

個人的見解です

神にお願いできることは3つ

この世には因果律があり、それは絶対です。

神もそのルールに従っているので、神といえども全てを自由にはできません。

私がこれまで観察した限りでは、我々が問題解決に際して神に期待できるのは、”解決までの期間最短にしてもらう”か、”解決中の苦痛最小にしてもらう”か、”結果満足なものにしてもらう”かのどれかです。

神頼みの落とし穴

上を踏まえると、神頼みのベストな祈り方は「私にとって最善に導いてください」だと思うし(3つ全てを包括するから)、実際私はそうしていますが、これまで書いてきた通り、実は、と”肉体を着た”状態では感覚が違います

スピリチュアルでよく言われる「越えられない試練は決して与えられない」は真実だとは思いますが、魂にとって喜ばしいことが人間の感覚でも同じとは限らないし、そもそもスピリチュアルは”嘘は言わない”けれど”核心も言わない”ものです。

構造上そうせざるを得ないとはいえ、スピリチュアルの”耳ざわりの良い言葉”にはたいてい裏に”身も蓋もない真理”があります

また、「神に任せたのに、やっぱり苦しいじゃないか!」などと疑いを抱けば、そのエネルギーが現実化し、新たに余計な回り道が発生します。

自動操縦”は効率が良いけれど、操縦桿を他人に渡すのであれば、それなりの”覚悟”は必要です。

つまり、神頼みの効果が出るのは何があっても揺ぎなく神を信じられる時だけ、ということです。

神頼みの裏技

今回の本題である神頼みの裏技を一言で言うと、必要な時に神の力を借りやすい状態に常になっておくことです。

言い換えると、”高い波動と自分のエネルギーが共鳴(アクセス)しやすい状態”にしておく、ということですが、そのためのおすすめは”朝な夕なに先祖に感謝する”か、”馴染みの神社仏閣を作る”ことです。

無料だし、誰にでもできるからです

後者に関しては、近藤紘一氏の著書「サイゴンから来た妻と娘」で、ベトナム人の奥さんが来日し、家の近所の神社(ベトナムの神様ではない)を”MY神様”に決めて何かにつけ参拝していたのと同じ方法でよいです。

選択の基準は、宗派でも好き嫌いでも何でもいいです

全ての神がいわゆる”人格神”ではないにせよ、ご利益目当てでやって来た一見よりも、日々親しみ、敬意を払ってくれる者の方が覚えがめでたいのはあたりまえだし、だいたい、高い波動に繋がる訓練をしていないのに、いきなりそんなことできません。

何事も、日ごろの積み重ね大きな違いを生むと思います。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
クリックしてくださると励みになります

神頼みの前に、自分でできることをしておけばしておくほど、願いが叶いやすくなります(エネルギーが整理されるので伝わりやすい)。

占いは不可視を可視化する道具なので、考えがまとまらない時とても役に立ちます。

ステラコールは会員登録で3000円分(最大15分)無料ですが、電話の前に質問を簡単にまとめておけば、”プラス15分”の違いを実感できるでしょう。

気軽に試して、お得に結果を出しましょう(^^)

HOME

Translate »