大人のための、京大学園祭の見どころ(中)

身辺雑記
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カンフォーラ(カレー編)

まず、前回ちょこっと触れた「多飲量特性」 についてですが。

多飲量特性に優れる飲めば飲むほど、じゃんじゃん”下から出る”、ってことらしいです。

この商品は、ビールの美味しさを「飲み飽きなさ」と定義してるのですね。

多飲量特性に優れていれば、飲めば飲むほど胃の容量が減るので、「被験者に、大麦麦芽と小麦の割合を変えたビールを飲ませ、一定時間ごとに超音波を使って胃の容積を測る」という実験を行って、ベストな大麦麦芽と小麦の割合(8対2)を割り出したんだそうです。

余談ですが、なんと今年のNFは「全面禁酒(レストラン以外)」なんですよねえ。びっくりだ。

入構したらデカデカと掲示してあって「マジかよー」と思ったけど、経緯(リンク先)を聞くと、まあしょうがないかな……

さて食事ですが、私は「ブルーシーフードカレー」なるものを食べました。

ベースは総長カレーで、ココナツ風味

ブルーシーフードも聞きなれませんが、絶滅が危惧されるもの(レッドシーフード)とは逆に、天然の資源量が比較的豊富な海産物を指すんだとか。

セイラーズフォーザシーが認定したブルーシーフード一覧はこんなかんじですが、このカレーにはギンダラ、サバ、スルメイカ、ホタテが使われています。

余談ですが、昔、チュートリアルの福田さん(当時独身)がラジオで、

「俺、シーフードカレーって意味わからんわ」

「彼女にカエルコールで『ご飯何?』って聞いて、カレーって言われて楽しみに帰ってシーフードやったら『はああぁっ?!』ってなる」

っておっしゃってたけど(そして、それは一理あるとも思うけど)、これはマジで旨かったです。

で、同行者はハンバーグステーキを頼んだんだけど、

+55円でライスを大盛りにしたら……

明らかにハンバーグとの比率がおかしい量の米が……!

テーブル備え付けの調味料は粉チーズと塩しかなかったので、肉を食い終わって泣いている友に美味しいカレールーとシーフードフライを分け与えてあげました。

女神さまとお呼び

京大クジャク同好会

食事の後は、南構内(総合人間学部キャンパス)へ、毎年恒例のクジャクに会いに行きました。

本日のご出演は、サカタニさん(会長)

京大クジャク同好会は、「京大随一のヤリサー」だそうです。(繁殖させるから……?)

前から見ると、「クリスマス用食材」感がハンパないシルエット。

蝶類研究会と野生生物研究会

次は、建物に入って階段を上り、蝶類研究会へ。

標本は、ほとんどが新しいめ(2017~)です。

ある程度の年数で劣化しちゃうのかな?

教室にぎっしりと標本箱が並ぶ光景は、圧巻です(標本に夢中になりすぎて全体を撮り忘れた)。

蝶以外に、甲虫などもあります(どれも美麗)。

展示も凝ってます。

野生生物研究会では、

蛇を見たり、

川魚の標本を見たり、

食虫植物を見たり。

他にも、京都にいる生物群(主に虫)の標本なども見られます。

カメもいるよ。

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