クリスマスイヴの夜は、サンタを追跡してみませんか?(日本にも来るよ!)

癒し(時々邪悪)
スポンサーリンク

ク~リスマスが今年もや~ってくる♪

サンタに会わなきゃ始まらない!

私が毎年心待ちにしている、年に一度の風物詩、それは……

NORAD Santa Tracker

です!!!(ハイテンション)

サンタが世界中にプレゼントを配って回る様子を、NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)の軍用機が追尾しながら中継するという趣旨のものですが、実際の画面はこんな↓感じ(画像をクリックすると別ウィンドウで動画が開きます)。

パソコンからは、トップページのメニューからGAMEを選択し、「TRACKING SANTA NOW」をクリックしてください。

アプリからは、トップページの「LET’S GO!」をクリックすればOK。

なんと、”あの”有名人も!

サンタ御一行を拡大したり、360度好きな角度から見られますが、実は正面から見ると、トナカイの先頭は、かのルドルフ君(赤鼻のトナカイ)なのです!

明日ご覧になる方は、ぜひぜひご確認くださいませ♡

サンタ巡行ルートと日本到着予定時刻

以下は、例年のデータに基づく情報です(今年も同じかは不明です)。

私が15年以上チェックしてきたところでは、サンタ御一行はだいたい日本時間の12月24日午後4時以降に始動し(ここから中継スタート)、その後、奥さんや子供たちに配るプレゼントを作る小人さんたちに見送られ北極を出発します。

UTC+12ゾーンからスタートし、音速でこまめに北上と南下を繰り返しながら西に移動し、世界中のあらゆる国や地域にくまなくプレゼントを配ります。

日本到着予定時刻はおよそ12月24日午後22時15分前後とみられます(21時半頃から待機した方が無難)。

ちなみに、北海道に到着した御一行はいったん列島に沿って南下し、再度北上してから、折り返し南下して日本を去ってゆくルートを取る上に、広島県では広島市と宮島の2か所に旗を立てててくれるので、もしかするとサンタさんは日本びいきかもしれません……♪

NORADサンタ追跡の由来

公式サイト(日本語対応アリ)によれば、

この恒例行事は1955 年に(中略)シアーズ ・ローバック社が子供向けに「サンタへの直通電話」を開設した時に誤った電話番号を広告に掲載したのがきっかけとなって始まりました。サンタに繋がるはずのその番号は何と CONAD の司令長官のホットラインの番号だったのです。子供達からの電話を受けた当時の司令官ハリー シャウプ大佐は、サンタが北極から南に向かった形跡がないか部下にレーダーで確認させました。そして電話をかけてきた子供達にサンタの現在地の最新情報を順次伝えたことからこの伝統が生まれました。

https://www.noradsanta.org/

……だそうです。

夢のある話だにゃあ(ΦωΦ)

みんな、サンタを愛してる

2018年、トランプ大統領が提案していたメキシコとの国境の壁建設の予算を巡り、与野党の折り合いがつかなかったことから、期限内に予算が通過せず、政府機関の一部が閉鎖されたあおりを受け、Santa Trackerも存続の危機を迎えていました。

私もどうなることかとハラハラしました

しかし、1500人のボランティアによって、ほぼ例年通りのタイムスケジュールで滞りなく運営されました。

25日午後8時頃、サンタが北極に帰還すると、公式ツイッターはボランティアへの感謝と来年の再会を望むコメントが秒で更新されてゆき、まるで、サンタがもう一つのプレゼントをくれたようでした。

もちろん、私も書きましたよん♡

クリスマスって、本当に良いものですね♡

今年は友人を誘って、手作りクリスマス料理を食べながらサンタを待つ予定ですが、配られたプレゼントの数字がどんどん増えていくのを見ていると、心の底からしあわせな気分になります。

ちなみに、googleも24日夜にサンタ追跡やってます

どうか、世界が平和でありますように。

May peace prevail on earth.

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ

HOME

Translate »