冬のご馳走♪”あの”高級おつまみが簡単に作れます♡(写真あり)

食費月額3万円
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昨日(21日)は誕生日だったので、ラインや電話、立ち話などでたくさんの「おめでとう」をいただき、なんだかしあわせな一日でした。いくつになっても、祝福されるのは嬉しいものです。

今年も実り多き一年になるよう、頑張ります♪♪

”あの”おつまみとは……

材料は、「”R”がつく月」が旬と言われるアレ……そう、牡蠣です♡

半額の牡蠣に大量遭遇したので、オイル漬けにしました。

買うと高いけど、作り方は簡単。

ポイントは一つ、加熱用の牡蠣を使うことだけです。

今日はベーシックなレシピをご紹介します。

牡蠣は塩を入れた水で綺麗に洗い、キッチンペーパーで水を取ります。

フライパンに並べて火にかけ、水気が出て泡がぶくぶくして来たら、オイスターソース(目安は、牡蠣500gに対して大1)を加えて煮詰めます。

保存容器に、牡蠣とニンニクと鷹の爪とローリエを入れ、オリーブオイルをひたひたに注ぎます。

今回は、黒胡椒(粒)とドライトマトも加えました。

出来上がりはこちら!

庭のローズマリーを摘んで、冷蔵庫残りのお野菜を添えるだけで豪華プレートになります♪

ダイソーで300円だったワインと一緒に、日常のささやかな晩酌を楽しみました。

これ、以前ダイソーで各種一本500円で売られてたけど、ワイン事業から撤退するのかな

作ったオイル漬けは、できれば一週間前後で食べきりましょう。

とはいうものの、美味しいのですぐ無くなります。

オイル漬け向きではない牡蠣

実は以前、「これは失敗したな」と思った牡蠣があったのですが、

それは、↓身の下に”水分を吸い取るシート”が敷かれているもの

です。

塩水につけると、こんなかんじで旨味が出てしまい、

キッチンペーパーに上げると、なんだかペラペラ。

加熱すると、ぷりぷりを通り越して、固くなってしまいます

オイルと香辛料に漬ければ味はそれなりになりますが、食感が壊滅的です。

おつまみではなく、パスタなどの料理に活用しました。

牡蠣について

生食用と加熱用はどこが違うの?

結論から言うと、「獲れる海域が違う」です。

鮮度の差ではありません

生産業者によると、保健所の水質検査で、雑菌などの成分が規定量以上検出された海域で獲れたものは「加熱用」になるそうです。

牡蠣は一日300リットルの海水を吸い込み、その成分を吸収して育つため、 プランクトンなどの養分が多い湾や沿岸の方が栄養豊富ですが、その分、雑菌なども多く検出されます。

広島の牡蠣が美味しいとされるのは、湾に流れ込む川の数が多いからです

沖合に出れば水質は良くなるけど養分も少なくなり、さらに生食用は滅菌洗浄を行うため2~3日間断食させられるので、身が痩せて水っぽくなることもあります。

なので、一般的にうま味成分が多いのは「加熱用」になるようです。

でも、加熱用は生食されませぬよう

「”R”がつく月」は嘘?

俗に、「牡蠣は9月から翌年4月(スペルにrが入る月)までが美味」とよく言われますが、その根拠は、

①牡蠣の産卵期は夏なので、身が痩せる

②(冷蔵庫がなかった時代は)終日炎天下に置かれて鮮度が落ちた

なので、実は、保存や冷蔵の技術が発達した現代では当てはまらない話なのだそうです。

ただし、海水が高温になると有害藻類が大量発生し、牡蠣に蓄積される可能性があるので要注意です

ちなみに、産卵期が夏なのは真牡蠣で、岩牡蠣は旬が7~9月なんですってよ。

ともあれ、牡蠣がスーパーに並ぶ季節といえばやはり冬なので、これからフライや鍋など、心行くまで楽しみたいですね(^▽^)♪

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