ポルチーニ茸の簡単クリームパスタ~クリスマスのご馳走♪

食費月額3万円
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ポルチーニ茸(乾燥)を食べました

夢のような芳香と滋味あふれる、究極の美味ポルチーニ茸。

スピリチュアル庶民が最初に出会ったのは、「この世は美味いものにあふれてる」という事実を知り初めし頃、 当時ほのかに憧れていた先輩と鼻歌スキップで出かけた浮かれポンチデートで食した一皿でした。

ふおおー!なんと美味い茸じゃー!

先輩への情熱はその後ほどなく冷めましたが、茸への深い愛は今日も変わることはありません。

ポルチーニと生クリームが半額だったので、クリスマスの(一人)ご馳走はパスタにしました。

生クリーム入りのパスタは、レシピは簡単でも印象は豪華になるのでいいですね。

こちらも、みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒め、生クリームを加えて煮詰め、戻した茸汁と白ワインとコンソメを足して、塩胡椒で味を調えればできあがり。

パルミジャーノ・レッジャーノの半額に出会わなかったので、仕上げに特売で買ったパルメザンチーズを入れました。

トマトは到来物。ブロッコリーは国産が128円。

一人でも二人以上でも、食べれば確実にしあわせになれるお味です♡

ポルチーニ茸あれこれ

ポルチーニ茸ってなに?

ポルチーニは、松茸、トリュフと並んで、世界三大茸のひとつです。

ハラタケ目 イグチ科 ヤマドリタケ属

名前の由来はイタリア語のporcino(豚のような奴、子豚)の複数形”porcini”ですが、丸々と膨らんだ子豚のような形をしていることによります。

和名のヤマドリタケも、山鳥の羽色と太った体型に擬えたものです

出典:ミラノはミラノ

フランス語ではcèpe(セップ)、ドイツ語ではSteinpilz(シュタインピルツ=”石キノコ”の意)と呼ばれます。

肉がしまっていて石のように固いのだそうです

栽培できません&そっくりさんはこちら

ポルチーニは、松茸やトリュフ同様、外生菌根(植物の根と菌類が共生はするが、菌糸が根の細胞壁の内側に侵入しない)のため、栽培は困難であり、流通しているのは天然ものだけだそうです。

ポルチーニ(=ヤマドリタケ)は主にトウヒ林など、亜高山帯の針葉樹林に育ちますが、森林の衰退が進み、菌根菌の発生量が減少したため、現在では、ナラやブナなどの広葉樹林内に発生するヤマドリタケモドキ(風味・歯切れはヤマドリタケよりやや劣る)や、ムラサキヤマドリタケ(中国産の多くはこれ)、ススケヤマドリタケなどの”そっくりさん”がポルチーニとして多く流通しているそうです。

実は日本で獲れるのです?!

ポルチーニは夏の終わりから秋の初めにかけてが旬で、ヨーロッパでは新鮮な生茸が店頭に並ぶそうですが、実は日本でも、北海道のエゾマツ林など一部地域に発生しています。

しかも、近年は海外からの輸入樹木が植林されるようになったことで、菌糸が樹木と一緒に持ち込まれたためか、ポルチーニと思われる種類が、公園や道路に近い林内など結構身近な環境で見られるようになってきているそうです。

日本では食習慣がなく無名のキノコであるため、商業ベースでの利用はおろか、撮って食べる人もいないようです!!!

なんという、もったいない話でしょう!!(T△T)

(スピ庶民、心の叫び)

とはいえ、(ヤマドリタケにそっくりな)ヤマドリタケモドキにそっくりな「ドクヤマドリ(しかもこいつは針葉樹林内に発生するらしい)という毒茸もあるそうなので、素人が採取するのは控えるべきかもしれません。

キノコ検定でも受けるかのう……受験料まあまあ高いけど

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