夏バテ回復の特効薬

エネルギー養生
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赤紫蘇ジュースのすすめ

私はエネルギーを”知覚”するので生活環境、特に口に入れるものには(それなりに)気を遣いますが、以前から旬の食材を摂るとそのシーズンが楽に過ごせる実感があります。

ツイッターで日々の食卓を呟いているので遊びに来てね(^^)

旬のものを一品プラスするだけで、身体の内部環境(ホメオスタシス)が効率よく整うので、特に花粉や、気温や湿度で疲れやすい季節は積極的に摂っていますが、初夏は「赤紫蘇」必須です。

成分からも夏バテダイエット、美白効果や婦人科疾患、アレルギーなどに効くそうですが、個人的には夏の救世主と言っても過言ではありません。

出回る時期は限られています(6~7月あたり)が、ジュースにすると冷蔵庫で保存が利くので、毎年数リットル作り置きして夏中飲んでいます。

夏場の疲労回復にはかな~りおすすめなので、作り方をご紹介しますね。

赤紫蘇ジュースの作り方

洗った赤紫蘇葉のみ50gと、

砂糖(氷砂糖がおすすめ)250gと、

水1ℓを鍋に入れて火にかけ、

沸騰したら中火にして10分煮ます。

ざるなどでこして葉を取り除き、

レモン汁45ccを加えます。

大変美しいルビー色に!

殺菌したに入れて保存すると半年程度もちますが、所詮生モノなのでなるべく早めに飲んでくださいね。

これくらいのサイズ(1ℓ)は手土産にも好評です

実食しました

お湯で割る

飲むときは、3~4倍に薄めます。

4倍に薄めました

冷蔵庫残りのサルサソースとサラダ用細切りチーズのトースト

食欲ない日のシンプルな昼食も、ちょっと贅沢になります。

ソーダで割っても美味しいですよ。

お酒を割る

今回のベースは麦焼酎ですが(強炭酸使用)、ウォッカなどでも美味しいです。

鮎の塩焼き、つるむらさきのおかか和え、ベビー帆立と茗荷の天婦羅、人参葉と胡麻のかき揚げ、マラヤッサイムーサップ(タイ風ゴーヤの肉詰めスープ) 。

夏野菜とブルーチーズのオルゾ、合鴨スモーク、カボチャとベーコンと玉葱のサラダ。

夏メニューを、紫蘇の爽やかさがいっそう引き立てます。

ちなみに、かき氷のシロップなどにもピッタリですよ。

ここで買えます

赤紫蘇は八百屋さんやスーパーでも見かけますが、葉しか使わないので小分けで買うと割高なので、たくさん作るならお取り寄せがおすすめです。

ここは送料無料です

お店で買うなら、これが美味しいです。

カロリーが気になる方は、無糖を買って調整するといいですよ。

梅雨が明けると夏が本格的に殺しにかかって来ますが、準備を万端に、今年もみんなで元気に乗り切りましょう!(^^)

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運を良くする方法はエネルギーを良くすることですが、そのために重要なのは良い身体を作る栄養素をバランスよく摂ることです。

現代人の食生活だと体質が”陰”に偏りがちですが(食事に気を付けていても、実際の食事内容を書き出すと驚きます)、nashは全メニュー糖質90%オフなので”極陰”の食材=糖を簡単に減らせます

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メニューも豊富なので、気軽にのぞいてみてくださいね!

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