神様の使いっぱしり(1)

怪しいお話
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生まれた時からこのような”特殊な知覚”のある人生を送っていると、時々、”高次元の存在”に「使われる」ことがあります。

どんな人にも「後ろの人」はいて、どうやら彼らは『自分がついている人間が、生まれてくる前に決めてきた「学び」(どんな人にも必ずあります)を遂行し、より良い人生を生きてほしい』と願っているようです。

彼らは高次の存在ではあるけれど、彼らにも彼らなりのルールはあるようで、自分がついている人間(本体)が無自覚で、どれほど(スピリチュアル視点で)まずい行動をとっていようと、そうおいそれと手は出せないようです。

しかし、マジでバリくそヤバイレベルの危機感を覚えたとき、どうも私のような種類の人間を招集できるチャンスが発生するっぽい。

大事な大事な、召喚チャーンス!

(画像出典:https://yukawanet.com/)

余談ですが私は以前、占いマニアの友人に「絶対に凄いから!見てもらったらビビるから!」と激押しされた勢いに負け、「別に今、占ってほしいことなんかないのに……」と気が進まないままに訪れた店で、部屋に入った瞬間、驚いた顔をした占い師から「あんたは、私が占わんでもええやろ」と言われたことがあるのですが、その人曰く、

  • 我々のような種類の人間には、上から来たのと下から来たのがいる
  • あんたは上から来た人だ

だそうなので、私は、高次の存在から見れば(エネルギーの親和性かなんかの理由で)

都合のいい女

なのかもしれません。

とはいえ、おそらく、人間を召喚するか、または”私を”召喚するには、まあまあ厳しい条件があるのかもしれません。

なぜなら、「あー、これは呼ばれたな」と気づく頻度が、半年~2年くらいだからです。

普通に暮らす中で、「うわー、この人このままだと超やばそう」と思うような人にはザラに遭遇するので、本当ならもっと頻繁に、というかぼろ雑巾になるまでこき使われていてもおかしくないはずです。

でも、案外そうでもない。

それは、高次の存在が優しいから、というわけでは決してないと思います。

(あの人たちには、あんまりそういう視点はなさそうな気がする)

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