神様の使いっぱしり(2)

怪しいお話
スポンサーリンク

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

「後ろの人」は高次の存在なので、3次元の「常識」から判断すると、まあまあ(かなり)えぐい要求を、ナチュラルになさることがあります。

彼らの感性や思考体系が我々と異なる、というわけではなく、単に「私と他者との関係性の判断」や「ニュアンスなどの機微への配慮」にいまいち欠ける、という印象ですが、ともあれ、私が私自身の世間体を保ちたいなら、そこはセルフで埋めなくてはなりません。

要するに、

よきにはからえ

ってやつです。

余談ですが、我々は「肉体を着ている」ために、「肉体を着ない」彼らのように高いパースペクティブは持ちえないけれど、彼らも、我々が持つような、細やかな情緒や感性などの「実感」を持っていないかもしれない、と思うことがあります(理解はしていそうな気はするけど)。

肉体は「縛り」であると同時に、「学び」のための「手がかり」なのかもしれず、だからこそ、魂が肉体をまとって、この世界に生まれてくるのかもしれない、と思ったりもします。

閑話休題。

彼らからしてみれば、自分の願いとはバリバリに外れまくったヤバい行動を疑いもなく(時には自信満々で)取りまくる”本体”に散々やきもきした挙句にやっとこ到着した「黒子(くろこ)」が私なわけで、

小夜(黒子バージョン)

こまけぇこたぁいいから、今すぐキリキリ働きやがれ!

と思うのは、人情(?)なのかもしれません。

だから、彼らの”要望”はたいてい、ダイレクトかつ強引です。

これまでブログを読んでくださった方はすでにお判りでしょうが、私はスペックこそ多少ファンタジックですが、地道で貧乏性で、タダ働きなんかうんこ召しませメンタルの女です。

世界の片隅でにょろにょろと、自由度と費用対効果の高い暮らしをしていたいのに、他の人から見て「非常識」に映りかねない行動など、コストとベネフィットを計るまでもなく、明らかに

不経済の極み

です。

ありえない。マジでありえない。

せっかくなので、つい先日「呼ばれた」と思った時の話をしてみましょう。

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
Translate »