広島ナンバーワン銘菓は、もみじ饅頭じゃなくて「これ」だ!

食費月額3万円
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親が広島出身なので、広島グルメにそれなりになじみがあるスピリチュアル庶民ですが、”広島銘菓”と言えば、まず「もみじ饅頭」が挙がる一般イメージに、長年ど~うも納得がいきません。

たしかに、最近では味のバリエーションも増え、お土産にもらっても嬉しい?逸品になりましたが(多分に偏見込みの感想)、個人的には他に、

なんでこれが全国区にならないの?

とすら思っている広島銘菓(私の中では断トツ一位)があるのです。

……と、この記事のために入手できる店舗を調べたら、なんと

すでに全国区

でした。

帰省する親にわざわざ頼んだのに、関西で買える場所が3か所もある……orz

気を取り直してご紹介します。

スピリチュアル庶民的ナンバーワン広島銘菓は……

墓参りに帰省した親に土産で頼みました。

じゃーん!

くにひろ屋の洋酒ケーキです!

箱に書いてある「上下銘菓」の上下(じょうげ)は、広島県府中市上下町のことで、

方々におすそわけして1個食べたら、こんな姿に

尾道から北上し、世羅(駅伝で有名な世羅高校がある)をさらに越えた、銀山街道(石見銀山と瀬戸内海を結ぶ)の旧宿場町ですが、

江戸時代の栄華を今に伝える美しい白壁の街並みと、アンガールズ田中さんの出身地としても有名です。

ジジババ情報によると、田中さんちはかなり奥地で、他に何もない場所にいきなり田中御殿が建ってるんだそうな(ほんまかいな)

仏菓子「サバラン」をベースにしたお菓子らしく、カステラ(田舎の人に受け入れられやすくするため)にお酒の入ったシロップをたっぷり浸してありますが、

昭和36年から同じレシピで作られ続けてきた、素朴な味わいのスポンジと、”国内でもあまり流通していない希少なラム酒に2種類のブランデーをブレンドした(公式サイトより)”絶妙なシロップのコントラストが、「一度食べたらくせになる」大人のおやつです。

ぱくり。

これ、本家本元のサバランとは違って、アルコールの攻撃性が全くない”優しいまろみ”なんですよね。

まさに、「癒し」。

作業の合間や、休日の昼下がりに、紅茶やコーヒーではなく、緑茶と一緒にいただきたいかんじです。

ちなみに、この記事を書くついでにババとサバランについて調べたものもまとめたので、次回アップしますね(長くなりすぎるので切りました)。

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