連子鯛の鯛めし

食費月額3万円
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連子鯛について

連子鯛は、生鮮魚介類として流通するときの名称で、正式には「キダイ(黄鯛)」というそうです。

スズキ目タイ科キダイ属。鯛ってスズキの仲間なのですね……

英語でも、Yellowback seabream。まんまですね。

体色は黄色みの強い赤(体側に黄色く太い横縞が3本)、時には金色と表現されるほどの美しさから、お祝い事の料理に重宝されています。

ちなみに「連子」の由来は、”延縄で次々と連なって漁獲される様に因んでいる(wikiより)”そうですが、それって鯛目線だとまあまあな残酷表現ですわよね。

「注文の多い料理店」とか「イチゴの日(筒井康隆)」方面の黒さを感じる

なにはともあれ、安価ながらに大変美味しい、庶民にはありがた~いお魚ちゃんなのです!

魚の話題なので一応

連子鯛の鯛めし

さて、半額ハンターの異名を持つわたくし小夜ですが(どこで?)、今回は連子鯛の干物に遭遇しました。

普通に焼いてもつまらないよなあ……ということで、鯛めしに。

焼き魚を米と炊くだけなので、(具を作らないといけない)混ぜご飯や炊き込みご飯より全然お手軽です。

とはいえ、もし夫や子供がいる身だったら、白飯+焼き魚にすると思うけどね……

手間は同じなのに、品数が一品減るんですもの

鯛をグリルで焦げ目がつくまで焼いて~、

洗って30分くらいザルに上げておいた米に乗せ、薄~く引いた出汁と酒と塩で炊きます。

じゃ~ん!

米はホカホカ、鯛の身はフワフワ

3割引きの牛ひき肉を、あっさり味のハンバーグにして~、

今日の食卓は、こちらで~す♪

半額のごま豆腐と、冷蔵庫残りのキュウリ(3本158円)とパプリカ(98円)と白ネギ(3本178円)、特売のスプラウト(88円)。

途中でネギをまぶすと、これまた旨いのです

それにしても、鯛には大小の骨があるので、

骨をとるのが、本当に骨ですな!

わ~~~っはっはっはっはっは~~

小夜さんは本当に面白いなあ~~~

おーい山田君、座布団持ってって!

ああ~~~……

しかし笑点といえば、歌丸ジェノサイド(リンク先は単語の解説)がもう二度と見られないのは、かえすがえすも残念です。

歌丸ジェノサイド(最新)

この動画、最後の最後で泣けますね。

50年間ありがとう、師匠!

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子育てや仕事が忙しいとき、どろっどろに疲れて「ご飯作るのしんどい……」「でも、しんどいからこそ、美味しいもの食べたい……」と思うことありませんか?

私はあります(仕事ね)。

そういう時は無理をしないで、サクッと「楽して美味しい」に任せちゃうのが一番だ、と思っていますが(無理して、よいことなんか一つもない)、私は基本的に問屋に行くか、通販を漁ります。外食はコストかかりますしね。10月からは特に。

ここ↓は、おまけに糖質オフな上、お値段もお手頃なのでおすすめです。眺めてるだけでときめくメニュー

奇跡のローカロリーなキャラメルロールケーキがまた

よいヘルプメニューを探している方、一度のぞいてみてくださいな。

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