本シシャモを食す――普通のシシャモは偽物って本当?

食費月額3万円
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半額の本シシャモに遭遇しました。

半額でも、4匹で349円(税込)

高い!

……けど、昔、北海道に旅行した時、焼き魚や握り寿司でたらふく食べたのですが、これ美味しいんですよねえ……つい財布ゆるんじゃいました。

旬は11~12月なので、まだちょっと早いんですけどね。

シシャモの種類について

昨今スーパーなどで見かけるシシャモは、本来のシシャモ(以下、「本シシャモ」)とは別種なのをご存じでしょうか。

シシャモの名称は、「神様が、楊(柳)の葉を魚に変えた」という伝承に由来する、アイヌ語のsusam(スサム:susu(楊)+ham(葉))によるそうですが、シシャモを漢字で書くと「柳葉魚」

ヒンナ、ヒンナ♡(アイヌ語で「美味しい」)

本シシャモは北海道の太平洋岸一部地域の河川のみにしか生息しないため(ちなみに、北海道鵡川町の町魚)、

画像出典:http://www.town.mukawa.lg.jp/

絶滅を防ぐため漁獲量が制限されており、広く流通しません。

現在、シシャモとして市場に出回っているもののほとんどは、輸入魚である「カラフトシシャモ(カペリン)(キュウリウオ目キュウリウオ科カラフトシシャモ属)」か、「キュウリウオ(キュウリウオ目キュウリウオ科キュウリウオ属)」です。キュウリウオがゲシュタルト崩壊しそう

本シシャモは、キュウリウオ目キュウリウオ科シシャモ属。

余談ですが、鮎は「キュウリウオ科アユ属」。お仲間のようです。

本シシャモとカラフトシシャモの違いや、本シシャモとキュウリウオの違いなど、並べてみると見た目もわりと違います。

本シシャモは「柳」を名に冠しているとおり、口元が尖っていて、身体も反りぎみですね。

本シシャモをメインにした食卓

今日のメニューは、素焼きの本シシャモ、半額のアトランティックサーモン刺身(塩ポン酢だれ)、到来物のオーガニック油揚げを焼いたん(だし醤油と生姜で)、特売(128円)の空心菜ペペロンチーノ風です。材料費631円

本シシャモ様をお迎えしたんだもん、今日は飲んじゃうよー!( ^ิ౪^ิ )グヘヘ

横着してフライパンで焼いたので、ちょっと輪郭崩れたけど、そんなことくらいで損なわれる本シシャモ様ではございません。

後光がさしておられます。

カペリンのような臭みやえぐみは一切なく、明らかに風味が違います。

全体的にあっさりしているのに、咀嚼していると旨みやコクも感じられ、酒肴には最高!!

はうう……し・あ・わ・せ♡

あと1か月半もすれば本格的な旬に突入するので、これから浴びるほど食べたいです。

デュフフww

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