庶民でも和牛を食せる方法

食費月額3万円
スポンサーリンク

半額シールを貼られた和牛の牛すじ肉を見つけたので、すかさずゲットしてきました♡

和牛さまはお高いので、半額でもなかなか手が出ませんが、すじ肉なら庶民でも手が出せる、ありがた~い部位です。

とはいえ、元値の100g338円も、なかなかのお値段ですが。

しばらくぶりに、関西では定番のすじこんを作りました(参考レシピはこちら)。

酒のあてには最高の一品です。

材料はこんな感じ(写し忘れたけど生姜は必須です)

焼酎のつまみにしようと思っていたので、黒砂糖でコクを出しました

下茹でしたすじ肉と香味野菜を火にかけて、柔らかくなるまで放ったらかし

関西以外の方には馴染みがないかもしれませんが、すじこんは、どちらかというと、下町の立ち飲みや競艇場などで、おっちゃんがコップ酒を片手に箸でつついてる……みたいなジャンルのお料理です。

大阪の繁華街でいえば、「梅田でもなんばでもなく、天王寺」ってかんじ(わかりにくくてすみません)。

一味と小口切りのネギをかけて食べるのが一般的なので、今回は一味を練りこんだこんにゃくを使いました。

一味の辛みが直接ではなく、うっすらピリリと上品に効くので、なかなか良いです。

ま、この料理に上品さは必要ないんですけどね。

ところで、今日の酒肴は完璧ね!……とホクホクして食卓に着いたとたん、急な仕事が入ったので、今日もオイラはノンアルコールなんだぜ?

このメニューで?!

マジかよ、ジーザス。

豊満な肉体が中途半端に布で隠れてる、ちょうどいいかんじの不美人を前におあずけくらう男性って、こんな気分なのかしら。

それよりも、そのたとえは大丈夫なのか。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ

料理が面倒な日は、こちら!(初回割引あります)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

HOME

Translate »