植物の超感覚

癒し(時々邪悪)
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【不思議な話】セローム(クリックで別ウィンドウが開きます)

大人になったセロームちゃんはこんなかんじ↓

出典: ASKUL

ライアル・ワトソンによる「植物の超感覚」の実例

植物が、周囲を”知覚”している」という話題は、アカデミックから非アカデミックなものまで多々見かけますが、私がこれまで最も印象的だったのは「アースワークス(ライアル・ワトソン著)」に収録されているエピソードです。

以下、うろ覚えの要約↓

元CIA勤務で、嘘発見器の使用に長けた人物が、植物に電気伝導率の変化がわかる装置をつけ、自分は植物をいじめ、協力者は植物を慰めたり可愛がる、という「善玉・悪玉ゲーム(役割分担が逆だったかも)」を繰り返したところ、自分が入室しただけで植物につけた計器が激しく反応し、協力者が入室すると反応が穏やかになるようになった

というものなのですが、実はこれには、もっとえぐい続きがありまして。

以下、うろ覚えの要約パート2↓

上記と同様の実験をしていた研究者が、ある時、植物につけた計器が、誰も部屋にいない時間帯に2度も大きく反応していたため、不思議に思って詳しく調べたところ、

実験室から遠く離れた場所で恋人といちゃいちゃしてた自分が絶頂に達した回数と時間帯

と一致していたんですってよ………

キャー
:(´・ω・)ω・`):
:/⌒ つ⊂⌒ヽ: この季節にぴったりの、涼しくなる話題

観葉植物じゃないけど……

この話を読んだ当時(女子高生)、「今後、絶対に植物は飼うまい」と心に誓った私でしたが、その後、友人宅で観葉植物を見かけるたびに、

こやつらはきっと、私が知らないあんなことやこんなことをヌルフフフ……

と、妄想するような大人に成長してしまいました。

ちなみに、私がこれまで家に置いた植物はベランダ栽培のハーブだけですが、「セローム」を読む限り、当時、うちのバジルが、よそのバジルに、テレパシーでよからぬことをチクっていた可能性は否めません。

もしかすると、”植物ネットワーク”にはすでに私の機密情報がダダ洩れに……?

まさに、知らぬが仏ですわね。なーむー。

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