宝くじを入れておくと当たる財布

身辺雑記
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宝くじを入れておくと当たる財布

ハロウィンジャンボを3枚買ったので、

ハロウィンジャンボって、昔はオータムジャンボだったやつ?

去年、京都に出かけた際に「御金神社」で入手した福財布に入れ、現在、引き出しの中で寝かせています。

福財布先生近影

ところで、この福財布なるもの。

宝くじが当たった(3億円を手にした人もいるらしい)、ロトが当たった、拾得物の大金が(落とし主が現れず)自分のものになったなど、やたら景気の良い噂がごろごろあるので、それならひとつあやかろうと、紅葉見物のついでに立ち寄って買い求めた次第です。

でも、(後で書きますが)まだ一回しか使っていません

買ったとき「一年経ったら、お返しください」と言われたので、そろそろ期限切れかも……

とりあえず、仕舞いっぱのせいで折れた角っこをアイロンで伸ばしておきました。

是非、最後の晴れ舞台を華々しく飾っていただきたい

宝くじは、”ほとんど買わない”派です

福財布なんか持ってるわりには、実は私、宝くじは年末ジャンボしか買いません。

”年に一度の運試し”ね

そもそも、当選すると品物ではなくお金がもらえる賭け事はほとんどしません。

というのは、以前も書いたように、私はくじ運がすこぶる良く、同時に、「目に見えないもの」に敏感な性質でもあるからです。

自分の知覚と観察から、

この世の全ての出来事には、必ず「それが起こる理由」があり

目に見えないものは決してタダ(無料)ではなく

また、”本人のエネルギー”を”実益”に還元する時のレート(一般的には、”運”と呼ばれる)は3次元の感覚では測れない

”儲け”が結局のところ安くつくか高くつくかは、人間には量り知れません

と思っており、

また、自分のエネルギーをメタ認知によって推測するだに、

私のギャンブル運は”無くはない”けど、宝くじが高額当選するような種類でもない

と認識しているので、宝くじを買っても、当選するかもしれないというワクワク感より先に、

下手に当たると、対価”に何を求められるか判ったもんじゃない

という猜疑心がマッハでやってくるため、全然楽しめないのです。小夜子かなすい

ボートに乗る私

そんな私ですが、一昨日、スーパーで代金を払おうとしたところ、レジのおばちゃんから突然、

「すごいわね!」

と、声をかけられました。

レジの合計金額を見ると、1,111円が表示されており、あら、本当ですね!と返すと、おばちゃんは、

「今日、私2度目なの。さっき、555円(の金額)も打ったの!」

と、とても嬉しそうにおっしゃいました。

小夜「じゃあ、宝くじ買わないとですね!」

おばちゃん「このまま行ってこようかしら!」

などと、双方がおばちゃんならではの会話を交わし、うふふ……と微笑みあって会計を済ませた後、買ったものを詰めたエコバッグを片手にぶらぶら帰宅しながら、「ま、ぞろ目は一日何度でもでるよね……」と思った瞬間、脇の道路を、ぞろ目ナンバーの車が2台連続で通過したので、

迷わず、その足で宝くじ売り場に向かいました。

有名な「洪水にあった信心深い男(ボートの話はこれ)の話もあるように、人様の「ご厚意」というものは、とやかくいわずに受け取っておくものです。

ここが、節約&スピリチュアルブログから、無人島で一ダースのミミズクと暮らすブログに変わる日も、もう間近かもしれません。

ぐふふふ。

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