”ソックリ三兄弟”ヒラマサとブリとカンパチの違いって何?

食費月額3万円
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※画像データの日付は10/16です

実食しました

半額のヒラマサに遭遇しました。

香川県産小麦を使った、一口水餃子もゲット。

食卓はこちら。

左上から時計回りに、ヒラマサお造り、切り干し大根と厚揚げの煮物、水餃子と冷蔵庫残り野菜の中華スープ、栗ご飯。

ヒラマサってなんじゃろ……JAROってなんじゃろ

と思いつつ、一口食べたら、

むふぉおおおおっ、たっ……たまらんでごんす!!

無意味にアオベエ

さらりとした脂に、上品でしっかりある旨味、ふんわりの後口。

絶妙にコリコリした歯ごたえ。

反射的にキャラが崩壊するほどの風味絶佳に、スピリチュアル庶民悶絶です。

オイラ、こったらうめー魚食ったことねーだよ

でも、これ何かに似てるような……?

んん~~~…… (´-ω-`)

あっ!!!

こいつ……ブリやん!!! (° ꈊ °)✧

……と思って調べたら、違いました。

生物学的分類からみると、ものすごーーーく近種なんですけどね。

ちなみに、ヒラマサは市場にあまり出回らない高級魚なんだとか。半額マジありがてーな!!

青物御三家

どうも「青物御三家」と呼ばれるくくりがあるらしく、ブリヒラマサカンパチが含まれます。

味がそっくりですもんね。

それもそのはず、実はこれらは、スズキ目 スズキ亜目 アジ科 ブリモドキ亜科 ブリ属までは共通なのです。

(最後の項目である”種”で、それぞれブリ、ヒラマサ、カンパチに分かれる)

旬に関しては、ブリは、ヒラマサは、カンパチは夏~秋(ただし、養殖など通年の漁獲量が安定しているので、ほぼ一年中流通)です。

ちなみに、ハマチワラサなども味が似ていますが、いずれもブリ(出世魚)の若魚です。

関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリ関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ

大きさは、だいたい、ヒラマサ>カンパチ>ブリの順になるようです。

ブリとヒラマサは特にそっくり

見た目に関しては、特にブリとヒラマサがそっくりすぎて、見分けにくい。

ブリ↓

画像出典:https://zukan.com/fish/

ヒラマサ↓

画像出典:https://zukan.com/fish/

見分ける一番のポイントは、「顔のデカさ」で、ブリはヒラマサよりも顔が横に長いです。

上の写真を見比べると一目瞭然

あと、体側の黄色い線の位置(ブリは胸鰭と線が離れていて、ヒラマサは胸鰭のすぐ上に線がある)が違います。

ちょっと間違い探しクイズっぽい

また、身の色がブリは濃くヒラマサは淡い

実は、世界の他の地域ではブリがいないので、ヒラマサとの違いに悩むのは日本水域だけの話らしいですよ。

カンパチについて

ちなみにカンパチ↓

画像出典:https://zukan.com/fish/

こいつは、他に比べて身体が丸いのでわかりやすいです。

刺身にした時の形状も、血合いの部分がキッチリ尖って三角形ですしね。

実は、青物御三家の解説ではここが完璧すぎて、私ごときが足元にも及ばないレベルなのですが、興味のある方は覗いてみてね。勉強になりまくりっす

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