夏越の祓で茅の輪くぐり「弓弦羽神社」(後編)

ご利益神社
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前編 後編

6/30が夏越の祓(なごしのはらえ)だったので、今なら茅の輪くぐりで半年間の災厄が祓えます

普段の参拝よりも、ちょっぴりお得感あります(?)ね。

この時期、茅の輪はここ以外でも多くの神社にありますが、注意すべきは「輪の茅を、抜いて持ち帰ってはいけない」こと。

去年、京都某神社がツイートした「茅を抜かれてスカスカになった茅の輪」の写真が話題になりましたが、茅の輪は”穢れを祓う”ものなので、その茅は、輪をくぐった不特定多数の穢れをたっぷり吸っているわけです。

わざわざそんなものを持って帰るより、普通に社務所でお守りを買いましょう。

ちなみに、くぐる作法は、

  • 輪の正面に立ち、左足から輪をまたぎ、左回りで正面に戻る
  • 次に、右足から輪をまたぎ、右回りで正面に戻る
  • 最後に、左足から輪をまたぎ、左回りで正面に戻り、そのまま直進してご神前まで進む
  • 二拝二拍手一拝で参拝

です。

くぐっているときに祝詞を唱えますが、地域によって違うので、各神社で確認してくださいね。

限定のお守りもあります(玄関扉にかけるタイプ)。

「叶えたい願いが具体的にある」あなたには、ゆづ丸くん人形がおすすめです。

紙に願いを書き、丸めて人形の底に空いている穴から差し込み、人形のボディに日付と自分の名前と、両側面に翼のイラストを書いて奉納台(写真)に納めると、ゆづ丸くんが神様に願いを届けてくれるそうです。

夜中、てっぺんにトトロが乗っかってそうな大木

境内の隅には、持ち上げて吉凶を占うという、いわゆる「おもかる石」もありますが、試してよさそうな雰囲気でもなく、また非力な四十路女が試したところで持ち上がないこと確実な重量感でした(もちろん試していません)。

ところで阪急御影近辺は、地域の人が熱心に緑化活動を行っておられるので、そぞろ歩きに最適です。

時間と体力に余裕がある方は、是非どうぞ。

雨上がりに芳香を放っていたライラック
保育園の前の寄せ植え

そろそろアジサイも終わりですね。

この場所に、次は何が咲くのかな。

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