損得が見える選択肢タロット
たとえば、ネットで洋服を買う時。同じ商品の色違いに悩み、友人や家族に聞いても「どっちも似合うよ」という返事。
どっちでも構わないけど、後悔はしたくない。
そんな時、私はよく二択・三択占いを使っています。
■ イカのタロット(二択占い)
二者択一タロット
■ cocoloni(二択タロット・三択占い)

タロット占い 2枚引き - cocoloni占い館 Sun
無料タロット占い(2枚引き)。2つの選択肢で迷ったら、タロットに聞いてみよう。どちらが良いか、カードが、より良い選択を導きます。
これらの良いところは、選ぶべき選択肢だけではなく、「どちらを選んだら、どんなメリット/デメリットがある」がわかることです。
「思考を終わらせる」方法
情報が出揃っているのに決断できない。
その理由は、「これを選ぶと、思いもよらない損をするんじゃないか」と考え続けているからです。
この占いは、その思考を強制的に止めるので、悩む時間や気力、後悔などにかけるコストを減らせます。
いわば、「思考を放棄する占い」ではなく、「思考を終わらせるための占い」なのです。
重要な決断には使わない方がいい理由
重要な選択は、結果が出るまでに時間がかかります。
問題を取り巻く状況も、後悔の基準も、時間とともに変化します。
決断を占いに委ねてしまうと、後から「やっぱり違った」と思った時、何度も考え直すことになったり、場合によっては占いに責任転嫁したりするなど、かえってコストが増加してしまいます。
なお、その観点から言えば、最善の結果は「どちらも選ばない方がいい」でしょう。
思考コストがゼロになるからです。
また、占い結果に「えー、そっち?」と思った時、それは二択よりも重要な問題を解決できるチャンスかもしれません。
その反応は、あなたの思考の傾向と、真の欲求を暗示しているからです。


