縁があっても良縁とは限らない話

ヒーラーの視点
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は、自分にとって重要なこと(学び)を気づかせてくれる導きなので、必ず”良い状況”から学べるわけではありません。

アズサさんの上司

アズサさんの職場の上司は、ものごとを単純に解決できない人です。

簡単な作業も、彼にかかるとどんどん難しくなります。

たとえば、職場の導線上にある(誰も使っていない)キャビネットを移動させようと提案すると、彼は「まず、やらないといけないことがたくさんある」と言い、皆の同意を得なければ、とか、移動させる人を決めなければ、など”できない理由”を次々と挙げて話をややこしくします。

そこで、周りで話し合ってスムーズに解決すると、今度は「自分に相談しなかった」と不機嫌になります。

上司の固定観念

上司の父親は、ものごとを単純に解決できない人です。

たとえば、上司が父親に、とある書類が必要だと連絡すると、まず”書類が要る”という話が通るまでに時間がかかります。

その次は、なぜ必要か、どこにあるか判らないなどと言い、結局話がまとまらず再度連絡をすることになるそうです。

上司の実家は父権が強く、また彼は長男なので、彼には”問題解決”と”回り道”がセットで刷り込まれているのでしょう。

上司の口癖

上司の口癖は「話し合えば解決する(分かり合える)」ですが、アズサさんから見れば、話し合いは”彼の心の中に湧き出づる大量の”無理”を一つ一つ解消させる作業”です。

分かり合える”=”上司が納得する”なんだとか

アズサさんは30にしてバリキャリの完成形なので、上司が繰り出す”回り道”をビシバシ阻止しているようですが、当然、彼から煙たがられています。

上司はアズサさんを「強引で慎重さに欠ける」と評価しており、アズサさんの同僚は「彼女がすんなりと物事を解決し、周囲から喜ばれると、上司は面白くないのかもしれない」と言います。

ちなみに、上司は特に人柄が悪いわけでも、仕事ができないわけでもないそうです

上司の学び

上司の行動は固定観念によるものなので、十中八九、彼の「学び」に関係しています。

学びは、人生で解決するべき”魂の課題”ですが、その性質から考えれば、彼の家庭友人関係などでも(アズサさんと)同様の問題が起きているはずです。

上司が、不快な出来事を客観的に分析し、そこから得た気づきによって思考を変えれば、彼の行動も変わるためトラブルはなくなります。

ただ、上司という立場でそれは難しいかもしれません

アズサさんの学び

縁は双方向に働くので、アズサさんにとっても上司は「学び」に関わる相手です。

ただ、お互いの関係において、一見、弱い立場や被害を受けているように見える側は、相手を受け入れる方向で学ぶか、受け入れない方向で学ぶかによって状況が大きく変わってくるため、より慎重になるべきです。

たとえば、縁があるからと言って明らかな毒親を無条件に受け入れるなどは危険です

いずれにせよ、アズサさんが入社当初から希望し、去年ほぼ決まりかけていた海外勤務が昨今のコロナ禍で延期になっているのは、スピリチュアル視点からすると「彼らの関係に、(今のところ、まだ)強い意味がある」からでしょう。

縁の結末

彼らがこの縁から何かを学んだ時、関係が終了するのか、新たなフェーズに移行するのかは分かりません。

縁には”賞味期限”があるので、そのうち別の誰かが登場するのかもしれません。

実のところ、自分にとって嫌な人「学び」のために用意された相手というのはよくある話ですが、それを活かすも殺すも結局は自分次第なのです。

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